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2021/01/14

クラフトジンのさきがけ

昨日は休みだったので、カレーを作りました。

まずは玉ねぎ5個をあめ色になるまで炒めます。

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炒めたら、カレー粉、赤ワイン、牛肉、ホールトマト、りんごのすりおろし、チキンスープを投入して2時間ほど煮込んで出来上がったのがこちら。

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写真のアングルがおかしい💦結構手間がかかってるんですが、食べるのはアッと間・・・。

メインはカレーでしたので、前菜はロースト・ビーフに。

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ロースト・ビーフはコート・デュ・ローヌのドメーヌ・ダンデゾンの赤ワインと。シラーの果実味がしっかりとした濃い赤ワイン。

その後、カレーを食した後は、ジン・トニック。

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ジン・トニックはキングスバリー社の「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」にフィーバーツリーのトニックウォーターで割ったもの。ジェニパー・ベリーが効いた骨太で爽やかな味わいで何杯もいけちゃいます。

この「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」、その昔、といっても2003年頃、古谷三敏さんの漫画「BAR レモン・ハート」でなつかしのジン・トニックとして紹介されたことがありました。その頃は今と違い、レモンやオレンジピール主体のシトラスフレーバーのジンが多く、ジェニパー・ベリーをたっぷり使ったロンドンドライ・ジンはほとんど存在しませんでした。

そんな中、登場したのがジェニパー・ベリーの効いた骨太な味わいの「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」。このジンの登場によって、様々なクラフトジンがその後世に出、今のクラフトジンブームにつながっていきます。いわばクラフトジンのさきがけともいえるジン。

「BAR レモン・ハート」はテレビ化もされ、このなつかしのジン・トニックのお話もあるそうです。

漫画を読んだ当時、この「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」はどこに売っているのかなあ、なんて思っていましたが、今では弊店でも扱っています(笑)。

本来なら、気心しれたバーで熟練のバーテンダーさんに美味しいジントニックを作ってもらい、ゆっくりと楽しみたいところですが、今は我慢の時。今はお家で自分でジントニックを楽しみ、コロナが収まった暁にはバーテンダーさんの作ってくれる本物のジントニックを楽しみに出かけましょう。

さて、日本酒も入荷しています。

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久々に「開運 無濾過純米生」(1.8l¥3,080 720ml¥1,540)が入荷。しぼりたてならでhなおピチピチ・フレッシュな口当たり。爽やかな味わいの中に若々しい旨味もほんのり。清々しい味わいです。今年こそ、いい年になりますように!の願いを込めて。

 

そして、

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「59Takachiyo 純米吟醸愛山無調整生原酒」(1.8l¥3,630 500ml¥1,540)はラベルの色がリニューアル。兵庫県産特等の愛山を使用した、フレッシュで軽快なタッチと瑞々しい余韻のある、白桃や梨のような果実味を感じる柔らかな味わいです。

 

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