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2021/01/16

ミリアール・デトワール

今日は春のような陽気ですが、明日はまた冬に逆戻り。体調管理お気をつけください。

おととい、近所の魚屋さんで生カキとお刺身に鯵を買い、その日は生カキとお刺身を食べ鯵は塩をしてからお酢で〆、〆鯵にしました。

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私は生カキ大丈夫なのですが、ツレは一回カキにあたってから恐る恐るという感じ。この日は体調がイマイチだったらしく、見事夜中に具合が悪くなりました・・・。体調が悪くなったのは、美味しくて一緒に飲んだヴァン・ムスーの「ミリアール・デトワール」を1本空け、その後もチューハイを空けてしまったからに違いありません😃

昨日は一日お酢で漬けて〆た、〆鯵を。

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東鶴の純米吟醸と一緒に。酢〆のお魚、日本酒によく合います。

 

日本酒の入荷情報も。

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香川の金陵さんから「金陵 オリーブ純米吟醸」(720ml¥1,650)。このお酒、自然酵母を使用しているので、香りはほとんどありませんが酸が効いた、甘酸っぱい味わいです。

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「春霞 栗ラベル白純米吟醸生酒こまち」(1.8l¥3,300 720ml¥1,650)は酒こまちの優しい甘味に亀山酵母の清々しい香りが加わり、爽やかな仕上がり。食事がより美味しくなるお酒です。

 

ところで、カキと一緒に飲んだ「ミリアール・デトワール」、こちらも「Bar レモン・ハート」で紹介されています。

シャンパーニュを発明した修道士ドン・ペリニョンがワインを飲んだ際、「まるで夜空の星を飲んでいるようだ」と言った逸話からミリアール・デトワール(10憶の星々)と名付けられました。SO2添加なし、サン・スフルのペティヤンのため、ほとんど自家用とフランス国内でしか流通していませんでしたが、あまりの美味しさにインポーターさんが頼み込んで日本でも飲めるようになりました。クリスピーで爽やかな辛口のスパークリングワインです。

 

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