« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021/01/28

日置桜 山眠る

昨日とうって変わって今日は寒いですね・・・。

猫様は暖房の効いた部屋でぬくぬくとしていますが、店は暖房なしなのでホント寒いです・・・。

Dsc01626

ひとりで猫ベッド占領中のひばりちゃん。クロはストーブの真ん前です。

 

寒いですが、お酒は入荷しています。

Dsc01627 

今にも雪が降りそうな日にピッタリ。

「日置桜 純米しぼりたて生原酒山眠る」(1.8l¥3,465 720ml¥1,815)はシンとした山々の情景が思い浮かぶようなラベルが印象的なお酒。ひとくち口に含むとすっぱい!と感じるガツンとした酸を感じます。舌の上で転がすと、お米の旨味・酸味そして後口にできたてのお酒ならではの渋味。甘さを極力排した日置桜ならではのガツンとしたしぼりたて。甘いお酒に飽きた方に飲んで欲しい1本です。

 

Dsc01623

こちらも酸っぱい味わい。

「満寿泉 GREEN生」(720ml¥1,980)はワイン酵母で醸した純米生酒。こちらは甘さもあります。柑橘系果実のような香りに甘酸っぱい味わいが口広がります。日本酒というよりも白ワインのような味わい。白身魚のムニエルやクリームを使用した洋食にあいそうです。

 

Dsc01628

こちらは甘いお酒。

「田酒 貴醸酒」(720ml¥2,035)は水の代わりに日本酒で仕込んだ貴醸酒。エキス分が高く甘くジューシーな味わい。

すでに半分売れておりますので、ご入り用の方はお早めに!こちらは店頭販売のみのお一人様1本とさせていただきます。完売の際はご容赦願います。

| | コメント (0)

2021/01/22

東鶴の白麹と黒麹のお酒

明日・あさって、関東でも降雪の可能性があるとか・・・。

寒い土日になりそうですが、色々入荷しております。

Dsc01621

東鶴の白麹と黒麹の純米吟醸生。

「東鶴 純米吟醸生WHITE」(1.8l¥3,410 720ml¥1,760)は焼酎作りに使用される白麹を使用。さっぱりとした酸味が特徴の味わい。

「東鶴 純米吟醸生BLACK」(1.8l¥3,410 720ml¥1,760)は焼酎作りに使用される黒麹を使用。やはり酸味が際立った味わいですが、ホワイトよりも濃厚な印象です。どちらも昨年よりさっぱりとした印象を受けるのはリリース時期が早いからかしら?

 

Dsc01624

ピンクの八仙は久々の入荷です。

「陸奥八仙 ピンク吟醸生」(1.8l¥3,300 720ml¥1,870)は香り高く軽やかな味わいが特徴です。フルーティーですがキレも良し。

 

Dsc01620

写楽のおりがらみは第三弾。

「写楽 純米吟醸生おりがらみ参」(1.8l¥3,740 720ml¥1,870)。おりがらみはこれで最後の入荷です。冬の間だけのジューシー&フレッシュな味わいを是非!

 

Dsc01625

「黒龍 純吟垂れ口」(720ml¥1,540)もうすにごり。この時期はうすにごりタイプが多くなりますね。しぼりたての瑞々しい味わいをお楽しみください!

 

この間のお休みにシメサバを作りました。

といっても魚屋さんで三枚におろしてもらい、シメサバにすると言ったら塩までしてくれました😃

Dsc01609

なので、二時間くらいして塩を洗い流して酢で〆るだけ・・・・。

出来たのはこんな感じ。

Dsc01614

酢締めのお魚、日本酒によく合います。常温でもお燗でも楽しめる「十旭日 純米酒干支ラベル」と。

半身は冷凍したので、今度は酸味の強い東鶴の白麹とあわせようかしら。

| | コメント (0)

2021/01/21

裏雅山流 瑠華

素晴らしいお酒が入荷しています!

Dsc01603

「裏雅山流 瑠華 純米大吟醸無濾過原酒」(1.8l¥4,820 720ml¥2,420)。

山形県で開発された新しい酒造好適米「雪女神」で醸された純米大吟醸。鑑評会出品を念頭に醸されたこの瑠華は、フレッシュながら華やかな香りと香味のバランスのとれた絶妙の味わいです。甘すぎない、上品な味わい。ワンランク上の味わいです。

 

Dsc01619

「たかちよ CUSTOMMADE 無ろ過生原酒 For you with my chocolate」(1.8l¥3,300 500ml¥1,430)は、チョコに会う日本酒として醸されたお酒です。ややビターなチョコとあうジューシーな味わい。日本酒好きな方へのバレンタインのギフトととしていかがでしょうか?

 

そして、

Dsc01618

「田酒 純米吟醸生うすにごり」(720ml¥1,705)。うすにごりはここ数年造っていませんでしたので、久々のうすにごりです!うっすらとオリが絡んだにごり酒特有の旨味のある味わい。申し訳ございませんが、このお酒は極少量入荷のため、お一人様1本限りで店頭販売のみとさせていただきます。

さて、昨日・おとといと連休しました。

どこにも行かないので、お昼も夜もウチで食事。昼は以前何かのテレビで紹介された袋ラーメンを。

Dsc01606

Dsc01608

「オホーツクの塩ラーメン」。麺にも塩が練り込んであって、スープもあっさりとしながら深みもあって美味しゅうございました。

 

夜はおでんとカキフライ。

Dsc01610_20210121122201

カキフライにはバラストポイントのペールエールを。スカルピンのグレープフルーツIPAも美味しいですがこれもGOODです。

 

 

| | コメント (0)

2021/01/16

ミリアール・デトワール

今日は春のような陽気ですが、明日はまた冬に逆戻り。体調管理お気をつけください。

おととい、近所の魚屋さんで生カキとお刺身に鯵を買い、その日は生カキとお刺身を食べ鯵は塩をしてからお酢で〆、〆鯵にしました。

Dsc01595

私は生カキ大丈夫なのですが、ツレは一回カキにあたってから恐る恐るという感じ。この日は体調がイマイチだったらしく、見事夜中に具合が悪くなりました・・・。体調が悪くなったのは、美味しくて一緒に飲んだヴァン・ムスーの「ミリアール・デトワール」を1本空け、その後もチューハイを空けてしまったからに違いありません😃

昨日は一日お酢で漬けて〆た、〆鯵を。

Dsc01597

東鶴の純米吟醸と一緒に。酢〆のお魚、日本酒によく合います。

 

日本酒の入荷情報も。

Dsc01600

香川の金陵さんから「金陵 オリーブ純米吟醸」(720ml¥1,650)。このお酒、自然酵母を使用しているので、香りはほとんどありませんが酸が効いた、甘酸っぱい味わいです。

Dsc01602

「春霞 栗ラベル白純米吟醸生酒こまち」(1.8l¥3,300 720ml¥1,650)は酒こまちの優しい甘味に亀山酵母の清々しい香りが加わり、爽やかな仕上がり。食事がより美味しくなるお酒です。

 

ところで、カキと一緒に飲んだ「ミリアール・デトワール」、こちらも「Bar レモン・ハート」で紹介されています。

シャンパーニュを発明した修道士ドン・ペリニョンがワインを飲んだ際、「まるで夜空の星を飲んでいるようだ」と言った逸話からミリアール・デトワール(10憶の星々)と名付けられました。SO2添加なし、サン・スフルのペティヤンのため、ほとんど自家用とフランス国内でしか流通していませんでしたが、あまりの美味しさにインポーターさんが頼み込んで日本でも飲めるようになりました。クリスピーで爽やかな辛口のスパークリングワインです。

 

| | コメント (0)

2021/01/14

クラフトジンのさきがけ

昨日は休みだったので、カレーを作りました。

まずは玉ねぎ5個をあめ色になるまで炒めます。

Dsc01584

炒めたら、カレー粉、赤ワイン、牛肉、ホールトマト、りんごのすりおろし、チキンスープを投入して2時間ほど煮込んで出来上がったのがこちら。

Dsc01588

写真のアングルがおかしい💦結構手間がかかってるんですが、食べるのはアッと間・・・。

メインはカレーでしたので、前菜はロースト・ビーフに。

Dsc01586

ロースト・ビーフはコート・デュ・ローヌのドメーヌ・ダンデゾンの赤ワインと。シラーの果実味がしっかりとした濃い赤ワイン。

その後、カレーを食した後は、ジン・トニック。

Dsc01589

ジン・トニックはキングスバリー社の「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」にフィーバーツリーのトニックウォーターで割ったもの。ジェニパー・ベリーが効いた骨太で爽やかな味わいで何杯もいけちゃいます。

この「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」、その昔、といっても2003年頃、古谷三敏さんの漫画「BAR レモン・ハート」でなつかしのジン・トニックとして紹介されたことがありました。その頃は今と違い、レモンやオレンジピール主体のシトラスフレーバーのジンが多く、ジェニパー・ベリーをたっぷり使ったロンドンドライ・ジンはほとんど存在しませんでした。

そんな中、登場したのがジェニパー・ベリーの効いた骨太な味わいの「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」。このジンの登場によって、様々なクラフトジンがその後世に出、今のクラフトジンブームにつながっていきます。いわばクラフトジンのさきがけともいえるジン。

「BAR レモン・ハート」はテレビ化もされ、このなつかしのジン・トニックのお話もあるそうです。

漫画を読んだ当時、この「ヴィクトリアン・ヴァット・ジン」はどこに売っているのかなあ、なんて思っていましたが、今では弊店でも扱っています(笑)。

本来なら、気心しれたバーで熟練のバーテンダーさんに美味しいジントニックを作ってもらい、ゆっくりと楽しみたいところですが、今は我慢の時。今はお家で自分でジントニックを楽しみ、コロナが収まった暁にはバーテンダーさんの作ってくれる本物のジントニックを楽しみに出かけましょう。

さて、日本酒も入荷しています。

Dsc01593

久々に「開運 無濾過純米生」(1.8l¥3,080 720ml¥1,540)が入荷。しぼりたてならでhなおピチピチ・フレッシュな口当たり。爽やかな味わいの中に若々しい旨味もほんのり。清々しい味わいです。今年こそ、いい年になりますように!の願いを込めて。

 

そして、

Dsc01592

「59Takachiyo 純米吟醸愛山無調整生原酒」(1.8l¥3,630 500ml¥1,540)はラベルの色がリニューアル。兵庫県産特等の愛山を使用した、フレッシュで軽快なタッチと瑞々しい余韻のある、白桃や梨のような果実味を感じる柔らかな味わいです。

 

| | コメント (0)

2021/01/07

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

コロナであっという間に過ぎてしまった2020年。自分にとって大事なもの、必要なものは何かを考えさせられる1年でもありました。

2021年はコロナが終息し、仲間とワイワイガヤガヤできる日が来ることを願うのみです。

 

さて、初春にふさわしいお酒が入荷しました!

Dsc01581

「石鎚 手造り純米初(うぶ)」(1.8l¥2,860 720ml¥1,430)は石鎚の初しぼり、初出荷、初々しい酒、そんな蔵の思いが入った、清々しいキレの良い味わい。私はこのお酒とふぐ刺しで一杯やりました!やっぱり、白身のお刺身には石鎚がよく合います!

 

家の仲良しコンビは相変わらず

Dsc01580

猫ベッドでお正月も仲良く寝ています。最近ようやく触らせてくれるようになったひばりちゃんが「眠いのよ!」と言っております。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

| | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »