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2019/02/18

東鶴 純米吟醸生ホワイト&ブラック

巷では「翔んで埼玉」が話題ですね
埼玉県民としてはわかる、わかると思いつつ、複雑な心境
東京には近いものの、これといって誇れるものがない、という微妙な埼玉県民の心をするどくえぐっておりますね。まあ、はなわさんが「埼玉のうた」をうたっているので、これで埼玉ブームがくるでしょうか

さて、今回のご紹介は埼玉の酒ではなく、佐賀の酒です
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「東鶴 純米吟醸生ホワイト」(1.8l¥3,348 720ml¥1,728)はさがの華55%精米の白麹で仕込んだ純米吟醸生酒。白麹特有の酸が全体を引き締めて日本酒度ー11というのを感じさせません。今月のダンチューに昨年の白麹仕込が紹介されていて、只今注目のお酒です
そして、黒麹で仕込んだ「東鶴 純米吟醸生ブラック」(1.8l¥3,348 720ml¥1,728)。こちらは骨格のある酸味があり、ホワイトより甘酸っぱさを感じます。蔵元のイメージではホワイトが白ワイン、ブラックが赤ワインとのこと。
是非、飲み比べてお楽しみください!

えー、昨晩は帰るのが遅くなったため、家に帰るとすでにツレがセブンイレブンで買ったマカロニサラダで一杯やっておりました。なので、あるもので簡単に。
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昨晩煮込んでおいた「大根と鶏団子の煮物」に前日の残り物で日本酒は「雪の茅舎 純米吟醸生」。ツレはやはりジン・ジェラスで作ったジントニック。ジン・ジェラス美味しいです。

あ、明日あさっては第三週なので、お休みです。どうぞよろしくお願いいたします。


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