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2014/06/07

マルスウィスキー岩井トラディション

いや~、すごい降りですね・・・

梅雨入りした途端にこの大雨。日本列島どうなってるんでしょうね。

さて、よしのや便りでご紹介したところ、「マルスウィスキーあるの知らなかった!」とお客様に言われ、お買い上げくださる方が思いのほか多いのが今回ご紹介するマルスウィスキー「岩井トラディション」。
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マルスウィスキー「岩井トラディション40度」 750ml¥1,903
マルスウィスキー「岩井トラディション ワインカスクフィニッシュ40度」 750ml¥2,376

「マルスモルテージ3プラス25 28年」が初エントリーした「ワールドウィスキーアワード2013(WWA)」のブレンデッド・モルトウィスキー部門で世界最高峰の栄誉ある「ワールド・ベスト・ブレンデッド・モルトウィスキー」賞を初受賞したのは昨年のこと。
ちょっと話題になりましたが、ご存知の方いらっしゃいますか?日本ではサントリーやニッカという二大メーカーがビッグネームで、マルスウィスキーは知る人ぞ知るウィスキーでした。

国産ウィスキーの創出の一翼を担った岩井喜一郎氏を迎え、その設計と指導のもと、本坊酒造さんが山梨の地にウィスキー蒸留所を竣工したのは、1960年のこと。「マルスウィスキー」というブランド名で日本のウィスキーの歴史に新たなページを加えました。その後、85年に長野県上伊那郡宮田村に信州マルス蒸留所を竣工し、さらに上質なウィスキー造りに取り組むことになります。一時、蒸留を停止していましたが、2011年に蒸留を再開させ、ウィスキーファンの注目を集めています。

中央アルプス山麓という絶好のロケーションを活かし、駒ケ岳の清涼な伏流水、そして夏は涼しく冬は厳しい寒さに見舞われる気候条件を活かして、ここでしか造れないウィスキーを造っています。今回ご紹介する「マルスウィスキー」の生みの親とも言える岩井喜一郎氏の名を冠した「岩井トラディション」は、信州マルス蒸留所を今後代表すると思われるブレンデッドウィスキーです。
マーマレードやはちみつのような甘い香り、口に含むとシェリー・トフィーのような濃醇な味わいが広がります。ブレンデッドウィスキーならではの軽やかな口あたりでバランスのよい味わいです。
そして、価格がお手ごろなものも嬉しい1本。
ワインカスクフィニッシュの岩井トラディションも入荷しております。是非、お試しください!

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