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2013/09/24

まんさくの花 純米吟醸55巡米シリーズ

お彼岸が過ぎて、すっかり秋らしい気候になりましたね

もうこのくらい涼しいと、さすがにビールを飲みたい気持ちも少なくなり、私はお燗酒にスイッチしました
皆様はいかがでしょうか?

さて、「ひやおろし」の入荷が多く、ご案内をしておりませんでしたが、「まんさくの花」の純米吟醸55巡米シリーズのお酒が入荷しております。
P9243669


蔵元さんからの案内文には
「吟醸酒造りで執拗なまでに米を削るのは米の外層部にある栄養分(ミネラル・脂肪・タンパク質など)を出来るだけ削ぎ落とし、そこから生じる雑味を減らすためですが、「そもそも米から造る日本酒ならば米に由来する香味を大切にするべき、たとえ雑味があってもそれをまろやかにまとめ上げ、全体の調和を図るのが酒造りの本来の姿では。」との考えに基づき、従来の雑味を徹底的に排除する吟醸酒造りから脱却し、チャレンジしているお酒が”55巡米シリーズ”です。
まんさくの花では、これまでの経験から米の特性を上手く引き出し且つ美味しく醸し上げるための精米歩合は 50%~55%が適当と考えており、本品はよりコストパフォーマンスに優れる精米歩合55%(今年から実質52%となりました。)の6種類の米違いのお酒を二ヶ月おきに頒布して参ります。いずれも小仕込み(総米900キロ)で杜氏が精魂込めて醸したお酒、ビン燗一度火入、米と酵母の特性に合わせた熟成期間で瓶貯蔵させる逸品揃いですので、自信を持ってオススメ致します。」
とあります。

一発目は雄町で3,150円、二回目は美山錦で2,900円。

雄町は雄町特有のふくよかな甘味が感じられる味わい。美山錦はやはり美山錦らしく爽やかな淡麗な味わいです。
お米に特性がよくわかるこの「巡米シリーズ」、酒米の特徴を知りたい!という方や日本酒のことをもっと知りたい!という方におすすめのシリーズです

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