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2011/10/20

10月花形歌舞伎「當世流小栗判官」

昨日は、新橋演舞場に「當世流小栗判官 とうせりゅうおぐりはんがん」を観に行ってまいりました

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この「當世流小栗判官」は「猿之助48撰」のひとつであります。来年6月に4代目猿之助を襲名する亀治郎さんにとってはお家の芸でもあり、これからお家の芸を継承しながらも新たな味付けをしていこう、という亀治朗さんの意気込みも感じられ、この「當世流小栗判官」は観客をあきさせないように早代わりや宙乗りもあり、ちょっと長く感じられる4時間の公演もいつもより早く感じられました。
段四郎さんが体調不良で休演なさっているのは残念でしたが、猿之助一門が多く出演していたこの舞台、最後に皆さんで舞台から挨拶してくれる趣向は猿之助一門揃っての舞台ならでは。

獅童さんが矢橋の橋蔵というマヌケな役を今回はやっておりましたが、この役は人気役者が勤めることになっており、なかなかオイシイ役でした。なんたって、花道で「ホソマッチョ」の踊り(?)が見れるとは思いませんでしたもの鬼瓦胴八役の右近さんも思わす吹き出してしまった場面にありなかなか面白い場面でした。しかし、猿弥さんはいつもいい味だしてます

さて、獅童さんが出ているからかわかりませんけど、演舞場の売店では「獅童さんおすすめ!」の「山田屋まんじゅう」が売られておりました。
「山田屋まんじゅう」といえば、愛媛のお土産で有名ですねー。で、愛媛といえば、やはりわれらが「石鎚」ですね!
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「石鎚」からは中汲み純米吟醸山田錦と中汲み純米吟醸雄町、そして緑ラベルの袋吊りしずく酒斗瓶取りが入荷しておりますこのしずく酒は全国の石鎚特約店の中でも数店にしか入荷しない限定商品。
山田錦はジューシーな酸味がバランスよく食中酒におすすめの逸品です。

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