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2011/05/24

三千櫻 純米愛山

いや~、今朝も寒かったですねー。ようやく雨がやみ太陽がでてきて少しは暖かくなってきたでしょうか。

昨日は寒さもあり、さっぱりしたお酒よりもしみじみした酒のほうがいいかなあ、と、これまた新規取り扱いの「三千櫻 純米愛山」を。

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このお酒は、岐阜県中津川で杜氏兼社長の山田耕司氏と蔵人二名で丁寧に造られています。
むかーし、縁ありましてこちらのにごり酒と純米酒をいただいたことがありましたが、その頃はまだ社長が低農薬で作ったお米(五百万石)だけでお酒を造っており、できるお酒もごく少量だったため、販売はほとんど地元だけだったように記憶しております。

それから約10年??またまたご縁がありまして、今度は社長自ら弊店にお越しくださいまして、今回のお取引となりました。

ここのお酒は、大変繊細できれいな味わいです。派手さはないので、第一印象は?という感じですが、飲む毎にすーっと身体になじんでいく不思議な味わい。身体が疲れないお酒お酒なんです。
20代から30代の若手杜氏が造るエネルギーあふれるガツン系とは違い、50代(40代かも?)の杜氏が造るお酒は日々の疲れを癒す癒し系の味わい。
ガツン系は一口目から美味しく、肴いらず。対して癒し系は肴がより美味しくなるお酒。
今の私はガツン系ははじめは美味しいのですが、だんだんと身体がお酒の強さに負けてしまい、途中でノックアウトされることがしばしば・・・・飲み方が悪い、といえばそれまでなのですが、中年には癒し系のお酒のほうが疲れなくてよい感じです。

ぜひ、お試しください

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