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2011/05/31

酢豚には・・・

今日は梅雨の晴れ間でいいお天気。
やはり、天気がよいと気持ちも晴れ晴れとしますね

ところで、梅雨にはいり、ウチの庭は早くもジャングル状態になってしまいました
冬に柏葉アジサイの選定を怠り、柏葉アジサイが巨大化。車の乗り降りに支障がでております
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アジサイは庭植えするとどんどん大きくなってどうにもならなくなる、と庭師さんの書いた剪定の本にも書いてありましたが、実際その通りですね~。写真からもわかると思いますが、人間の背丈くらいに大きくなってしまいました。花の咲いているうちはまあ、キレイなのでこのままにしておきますが、花が終ったら即剪定するつもりです。

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さて、昨日は急に酢豚が食べたくなり、昨晩の献立は、酢豚、肉じゃが、かつおのたたき、ほうれんそうのおひたし。ウチの酢豚にはパイナップルはいれません。入れるのは、素揚げしたじゃがいもにニンジン、ピーマン、しいたけ、玉ネギ。
お酒ははじめは、川中島幻舞の夏の吟醸酒を飲んでいましたが、さっぱりし過ぎで酢豚にちょっと負けている感じだったので、白瀑のどピンクにスイッチ。しかし、これはお互いの甘さがからみあってしまいました。
酢豚のように甘酸っぱいものにはもっと酸味の強いお酒か赤ワインがあうのでしょう。


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2011/05/30

やっと振り込んできました

納付期限が明日の5月31日までの自動車税、さきほどようやく納めて参りました。
5月はゴールデンウィークあり、自動車税、固定資産税の納付と色々お金がかかる月でございます。

そして、「よしのや便り5月号」もさきほど郵便局に行き投函してきました。も~5月も明日で終わりなのに・・・。まだ5月号
とにかく、やるべきことをやって、ホッと一息ついているところです。

さて、台風も通り過ぎ、風は強いもののようやく陽が照ってきました。
梅雨入りし、ジメジメした日が続きますが、そんなときにはサッパリしたこんなお酒はいかがでしょうか?

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青森は十和田市の鳩正宗酒造さんの「鳩正宗 サマースペシャル2011」。華吹雪60%精米の特別純米酒。さっぱりシャープな味わいでジメジメしたこの季節にもスッキリ飲めます

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2011/05/24

三千櫻 純米愛山

いや~、今朝も寒かったですねー。ようやく雨がやみ太陽がでてきて少しは暖かくなってきたでしょうか。

昨日は寒さもあり、さっぱりしたお酒よりもしみじみした酒のほうがいいかなあ、と、これまた新規取り扱いの「三千櫻 純米愛山」を。

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このお酒は、岐阜県中津川で杜氏兼社長の山田耕司氏と蔵人二名で丁寧に造られています。
むかーし、縁ありましてこちらのにごり酒と純米酒をいただいたことがありましたが、その頃はまだ社長が低農薬で作ったお米(五百万石)だけでお酒を造っており、できるお酒もごく少量だったため、販売はほとんど地元だけだったように記憶しております。

それから約10年??またまたご縁がありまして、今度は社長自ら弊店にお越しくださいまして、今回のお取引となりました。

ここのお酒は、大変繊細できれいな味わいです。派手さはないので、第一印象は?という感じですが、飲む毎にすーっと身体になじんでいく不思議な味わい。身体が疲れないお酒お酒なんです。
20代から30代の若手杜氏が造るエネルギーあふれるガツン系とは違い、50代(40代かも?)の杜氏が造るお酒は日々の疲れを癒す癒し系の味わい。
ガツン系は一口目から美味しく、肴いらず。対して癒し系は肴がより美味しくなるお酒。
今の私はガツン系ははじめは美味しいのですが、だんだんと身体がお酒の強さに負けてしまい、途中でノックアウトされることがしばしば・・・・飲み方が悪い、といえばそれまでなのですが、中年には癒し系のお酒のほうが疲れなくてよい感じです。

ぜひ、お試しください

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2011/05/23

恐怖体験?

今朝、家から駅へむかう道の途中で、むこうから自転車に立ち乗りしながらやってくる若者(20代後半?)が・・・・。しかし、どこかがおかしい・・・・。・・・・・・・。

私の家の近くの道はひと通りが少なく、むこうのほうまで人っ子ひとり歩いていないと、昼でも怖いことがあります。
昨年の夏には、なにか手に持って近づいてくる自転車が・・・。普通だったら人が歩いていたら避けて通るはずなのに、こちらに向かってくるので、とっさに持っていた日傘で避けましたが、あとから手に持っていたのはナイフだったかも・・・・??と思い、心臓がバクバクしてしまいました・・・・。

で、本日は露○狂であったので、恐怖よりも怒り
思いっきり睨んでやりました。(目をですよ)

これからは人通りの少ない道は避け、大通りを歩くようにしたいと思います。

近頃は中年でさえ怖い目にあうので、若いお嬢さんはお気をつけください。

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2011/05/22

土佐しらぎく微発砲酒

おととい、向井理さんと付き合っている夢を見ました
とくに好きな俳優さんではないのですが、それ以来、親近感がわいてしまった私です

さて、夏!を思わせる暑い日が続いています。それとともに、夏酒も各蔵元さんから入荷しはじめています。
今回ご紹介するのは、シュワシュワ感が爽やかな「土佐しらぎく 微発砲酒純米吟醸生吟の夢」
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口に含むと、シュワシュワした炭酸が心地よく、メロンソーダを思わせるメロン様のほのかな香りがあります。
後口に少し苦味がありますが、これが食欲を誘います
食前にビール代わりにもなりますし、モチロン食中にもオススメ!初夏にピッタリな味わいです。

暑くなったからか、泡モノが出始めました。私は昨日は、ツレが「ワインが飲みたい」というので、タケダ・ワイナリーさんのサン・スフル微発砲白をゴクゴク。
シュワシュワ感が今の時期たまりません

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2011/05/17

緑のカーテン?

電力の逼迫が予想されるこの夏に向けて、冷房を極力使わないように、ゴーヤーなどを植えて、緑のカーテンを作ろうという方も増えていると思います。

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我が家では、ゴーヤーは植えないものの、パーゴラにテイカカズラを植えており、これが見事にひさしになり、昨年の夏も昼間は冷房をつけずにすみました
ただいま、テイカカズラは白いお花を咲かせ、甘い香りを放っております。自分でいうのもなんですが、なかなかいい感じです
まあ、我が家の場合は、緑のカーテンだけではなく、omソーラーハウスというものなので、比較的冬は暖かく夏は涼しいという構造になっています。

涼しさも緑のカーテンや打ち水で演出できます。今年の夏は色々な技&昔ながらの知恵を生かして、なんとか乗り切りましょう!
そして、さらに涼感を呼ぶアイテムといえば・・・、そうです!
ブルーのボトルが涼しげな「夏酒」!

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愛媛は石鎚酒造さんの夏のお酒「石槌 夏吟」が入荷しました!
今年の夏吟は華やかな香りもありつつ、シャープなのど越しが秀逸。暑い夏を乗り切る必須アイテムとなりそうです

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2011/05/13

山菜と・・・

首都圏のスーパーなどでは、福島の野菜を売っていないので、時々「里山ガーデンファーム」さんで野菜を購入しています。
運賃がかかるので量が大きくなって、キュウリを買うとしばらくキュウリばかりということになってしまいますが、お世辞抜きにここのキュウリは新鮮で美味!

今回は、たらの芽とワラビを購入いたしました。
ワラビはアクを抜いたあと、おひたしに。たらの芽はてんぷらに

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山菜のてんぷらは春しか食せないものですが、これはもう間違いなく、日本酒が欲しくなります
昨晩は、とっておきのお酒で軽く一杯

写真に写っております、田酒の純米吟醸百四拾はただいま、よしのや店頭でも販売しております
四合で1800円也。

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2011/05/07

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも終わり(?)、雨が降り静かな土曜日の午前中です

私は2日から5日までツレの実家がある仙台に行ってきました。想像していたよりも人出は多く、ホッとひと安心。
親孝行しなければ、という意味もあり、2日の夜は仙台では最高(?)と言われる「福寿司」さんでお寿司を食べました。魚は近海魚はないものの、北海道や日本海側のものでご飯の量も少なめの上品な味わいのお寿司でした。
お酒は、冷酒では「綿屋」。お燗も頼みましたが、メニューはないので、どこのお酒かはわかりませんでした

そして、4日に街に出て、「家具の大丸」さんで衝動買いで椅子を購入!店長の大矢さんの巧みなトークに引き込まれました。通常、椅子の足の長さなんて気にしないと思いますが、ここではきちんとした姿勢になるように、足の長さをカットしてくれます。
ギックリ腰のとき、あわない椅子に座り、太ももが筋肉痛になりとてもつらい思いをした私にはまさに運命の出会い体にあった椅子というのは、座ったとき、ひざの角度が90度になり、足がきちんと床に密着することができるものだそうです。そんなトークを聞くと、誰でも買っちゃおうかしら?という気持ちになりますよね~。私も見習わなきゃ!
「家具の大丸」さんは、モダンな北欧の家具がメインでとても素敵な家具屋さんです。家具の補修もしてくれるらしく、震災後は家具の補修で飛び回っているそうです。売ったら終わりの家具屋さんではなく、一生おつきあいできる家具屋さんです。

最終日の5日は、義兄の案内で津波の被害のあった仙台空港周辺に出かけました。
ニュースの映像にもある瓦礫の山やそこにあるはずのない船の姿、ひっくり返った車や、未だ捜索を続ける自衛隊員の方々の姿を見ました。仙台空港近辺は比較的復旧は早かったものの、それ以外の地域はまだまだ取り残された家屋も点在し、復旧するのはまだまだ先だなあ、という印象を受けました。とにかく、胸が締め付けられるような景色が車窓に広がっており、言葉になりませんでした。
被災地の一日も早い復興をお祈りするばかりです。

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