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2011/03/27

日本酒の未来は明るい!

最近、小学校2,3年と思われる少年が時々、「日本酒の蓋くださ~い!」と店にやってきます。
子供のいない私には、少年の日本酒の蓋の使い道がわからなかったのですが、昨日、その少年のお母さんに蓋の使い道を聞いてみると、「プラスティックの部分は切り取って、面子みたいにして遊んでいるんです。で、銘柄によって人気だかがあるようで、キンクボはカッコいい、とか天狗舞の赤と青は強いとか色々あるみたいです。私よりお酒の銘柄に詳しいんです。」とのこと。
キンクボっていうのは、言わずと知れた新潟の銘酒!久○田の金色の蓋のことらしい。。。

いや~、なんか久しぶりに日本酒の未来は明るい!と感じてしまった出来事です。
小学生が「キンクボかっこい~」、なんて言ってる図なんて素晴らしいと思いませんか

それに小学生の頃から日本酒の銘柄になじんでいれば、大人になってから日本酒に親しむ確率は高いかもしれませんし・・・。

で、弊店にある日本酒の蓋の部分をザーッと見てみたところ、蓋に銘柄名を書いてあるところは意外に少なくなっている・・・・。代わりにちょっと凝った紋などを描いたものが多いことに気がつきました。
ん~、これはちょっとモッタイナイかも?小学生への啓蒙活動のためには蓋にも気をつけて、カッコイイ字体(やはり色も重要な要素であるらしい。金とか銀とかがやはり人気?)で銘柄をドーンと書いておくのがいいのかもししれないナーと思った次第であります。

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さて、ちょっと気持ちが明るくなったところで、ただいまの弊店のおすすめは、福島は南会津・田島の銘酒「國権」の夢の香特別純米生酒です!
國権は今年より季節商品などのラベルをリニューアルして、日本酒とは思えない斬新なラベルで勝負しております。ラベルもよいですが、味もグー!
こんなときだからこそ、福島産のお酒をぜひ、よろしくお願いします!

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