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2010/11/07

家庭画報インターナショナル・エディション

先日行われたジョイ・オブ・サケ東京の会場で獺祭の営業さんから、「今月の家庭画報インターナショナルに日本酒が取り上げられていて、獺祭も載っているんです。まあ、英語なので参考にならないかもしれませんけど・・・。」と教えてもらい、早速、本屋で「家庭画報インターナショナル・エディション」を購入。Pb072465


普通の日本語版の家庭画報は知っていましたが、英語版があるのは知りませんでした。
英語版の家庭画報のコンセプトは、HPによりますと、「新旧の日本文化の中から「言葉を超えて共感を得る力」をもったものを切り取り、その奥行きある魅力を、世界中の人々に「立体的に」「美しく」「分りやすく」伝える英字のビジュアル誌です。」とのこと。

その言葉通り、写真が素晴らしく美しい!

今発売されている家庭画報インターナショナル・エディションはsake at the sammit(絶頂の日本酒)として特集されています。ご興味のある方は本屋さんでご覧ください!

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お米がどのようにお酒になっていくかという写真があるのですが、これは今までの日本酒の本や雑誌には考えられない斬新な写真で、さすが!とうなってしまいました。わかりやすいですね~。
英字なので、読むのに苦労しますが、外人の方が来店された時には、よい案内書になるのではないでしょうか?

ちなみにおととい来店されたアメリカの方にこの本を見せたところ、「ああ、知ってます。アメリカの母に日本の文化などを紹介するために送ってました。」とのこと。外人の方には日本の文化を知るための雑誌として認知されている模様。

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パラパラ見ていると、あれ、どっかで見たボトルだな、とジックリ見ると、「満寿泉 干支ボトル」が美しく載っておりました。さすが、セレブの酒です

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