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2010/10/29

乾杯!

昨日のドラフト、西武は大当たり!早稲田の大石くんの指名権を獲得
やりました!ナベちゃん、くじ運いいですね~。
これで、今期の課題だったクローザー不在が解消されるでしょう~。

話題の斉藤祐樹投手はどこでもいく、と言っていましたので、日ハム入りはほぼ確定。来年のパ・リーグはとっても面白くなりそうです。楽しみですね

しかし、オリックスの岡田監督は気の毒というか・・・・、くじ運の悪い人っているもんですね・・・

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さて、ちょっとフライング気味ですが、山形のタケダワイナリーさんから、2010年醸造の「サン・スフル 微発泡白」が入荷しました!シュワシュワで旨味が詰まった微発泡の白ワインです。
今日は、久々にお客様が来られるので、これで乾杯です
ガブガブ飲んでしまいそうで、今から怖いです

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2010/10/28

寒さ対策

今日はホント寒いですね!
急に寒くなり、何を着たらよいのかわからなくなっているところに、カタログハウスさんより2010年秋冬号が先日届く。
その別冊号「冬じたく」は、狙いすましたかのように、「一冊まるごと体を暖める特集号」!

う~ん、かゆいところに手が届く?というか、そろそろ防寒対策しなくちゃな~、と思っていたところにこういうものが届くとついつい買っちゃうんですよね~。さすが!カタログハウス!

というわけで、私はきたる冬を乗り切るために、「発熱腹巻き」と「発熱インナースパッツ」を早速注文。
どちらの商品も女捨ててる感がありありですが、何枚も重ね着してお客様に「遭難者?」と言われる事が多かったので、この冬は中から暖める作戦に変更します

昼間はこの「発熱腹巻き」と「発熱インナースパッツ」で体を暖める作戦を決行しますが、夜には夜でまた別の体を暖める作戦!
そうです!夜はお燗酒で体を暖めるのです

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昨日は石鎚の雄町純米で早速、体暖め作戦を決行!心と体を暖めました
常温でも雄町の旨味がジワーンと感じられて美味しいのですが、お燗にすると一段と美味しくなります

さむーい夜には是非、お燗で疲れた体を癒しましょう~

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2010/10/26

八千代伝 熟柿

我が家の柿の木の柿も色づいているものもあり、収穫はいつにしようかと只今思案しているところです。

ホントに熟したところは鳥さんが食べてしまうので、早めに収穫しないと・・・。
ただ、我が家の柿は渋柿なので、収穫した後は渋抜きしないといけないので、これがちとメンドクサイ

さて、柿が熟した頃に入荷する商品といえば、そう、八千代伝酒造さんの年一回限定の芋焼酎「熟柿 じゅくし」が入荷しました!
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熟した柿のようなトローンとした甘さとコクのある芋焼酎。1.8lで2,600円です。
限定品なので、お早めに!

さて、セ・リーグのクライマックスシリーズは見事、ドラゴンズが突破。最終戦は、山本昌投手もよかったけれど、河原投手のピッチングが完璧でした。
どちらも同年代、これからも頑張ってもらいたいものです。

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2010/10/23

限定品が続々と・・・

限定商品が続々と入荷しています・・・

中でもこちらの商品は、あの「田酒」醸造元の青森は西田酒造店さんより、東京の地酒問屋・小泉商店さんの30周年記念酒として今回発売されたもの。
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色々なバージョンがあるようですが、弊店入荷は「田酒斗瓶ヴィンテージセット」「田酒山廃純米ヴィンテージセット」「西田特選詰め合わせセット」の三種類。
いずれも180mlの美麗な瓶に詰められたヴィンテージのお酒が4本とグラスが二種類入った豪華なセットです。
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極少量入荷ですので、早いもの勝ちです
この商品は店頭販売のみとさせていただきます。

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2010/10/22

本洲一 大吟醸原酒

先日、広島は本州一の土居亨杜氏が入所前の挨拶まわり・・・イエイエ入蔵前のご挨拶にみえました

しばらくお話をし、やおら取りだされたのがこのお酒。
大吟醸は今まで扱ったことがなかったのですが、試飲すると「ウマイ!」
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広島県産千本錦を40%精米。広島吟醸酵母で広島杜氏の土居亨が魂込めて造ったお酒です。
ちなみにこのお酒は「上得意様だけにご案内させていただきます。」とあります
全国限定300本のみの販売。本洲一らしく、ジューシー&フルーティーなやや甘口の味わいです。

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2010/10/19

THE 手取川正宗

昨日のロッテ対ソフトバンクの試合、面白かったですねー!
これぞ、野球!って感じでしょうか?今日の最終決戦も楽しみです。

朝のラジオで言ってましたが、ロッテの金森コーチの教え方がうまいそうで、金森チルドレンである清田選手が昨日の試合大活躍でした。
今やなじみのあった選手達はほとんどコーチやらになっており、ベンチ内の映像が私のひそかな楽しみ
あらー、あの選手ここのチームのコーチだったのねー、太ったなー、とか試合に関係のないコメント連発でツレには「うるさい!」といつも怒られています

さて、本日は秋の吟醸酒を楽しむ会が飯田橋のホテル・メトロポリタン・エドモンドで開催されます。
そこに出展される石川は「手取川」を醸す吉田酒造店さんより、究極の本醸造が入荷しました!
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先日、東京の地酒問屋・小泉商店さんの試飲会で、ひとくち飲んで「美味しい!」と即注文した商品。
本醸造となっておりますが、大吟醸のようなタッチのある華やかな吟醸香になめらかでキレイな味わい。入荷するまでこれが本醸造だとは知らずにいたほどです
おすすめですよー!

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2010/10/18

鬼龍院花子の生涯

宮尾登美子さんの「鬼龍院花子の生涯」を読む。

・・・・・「なめたらいかんぜよ!」なんてセリフどこにも出てきません

映画もドラマも観ていないので、なんともいえませんけど、映画もドラマもかなり男目線で描かれているような気がいたします。原作と後半はかなり違っているようです。

この本を読む前は鬼龍院花子=夏目雅子さん、でしたが、夏目雅子さんの役は養女の松江。この松江さん、原作では鬼龍院一家の運命に翻弄されはしますが、冷静で知的な女性として描かれています。

反対に、題名にもなっている、鬼龍院花子さんは鬼龍院政五郎の愛娘ですが、なにも決めれない母とやくざの親分である父に溺愛されて育ち、何もできない、気働きもできないわがままな娘に育ってしまいます。
父も母も無くなった後の花子さんの人生の転落の仕方はもう想像の通りでしょうが、こういった女性に育ててしまうのは、親と環境のせいと一言で片付けてしまってよいのか・・・・。考えさせられます。

宮尾登美子さんの本には自分を売るしか生きていけない女性がたくさんでてきますが、同じ境遇でもしっかり生きて自分の運命を切りひらいていく女性も登場します。
この差はなんなのか、と考えると、やはりもって生まれた個性と向学心の差なのか・・・・。

実は、かなり考えさせられる内容の本でありました。

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2010/10/12

南部美人 ノンシュガー スパークリング梅酒

え~、おとといは祝杯をあげることができず、やけ酒となってしまいました

もうこうなったら、西武出身の秋山監督率いるソフトバンクに優勝していただき、是非、日本一に輝いていただきたいものです。

さて、昨日はやけ酒のため、店をお休みして・・・・(?)、イエイエきちんと休ませてもらい、久々に映画鑑賞してきました

映画は「十三人の刺客」。もちろん、お目当ては伊勢谷くんです

しかし、凄惨な場面が多いのと伊勢谷くんの役柄が「七人の侍」の三船敏郎さんのがやられた役柄を彷彿とさせるものの、もっとニヒルな侍の役柄を期待していた私は少し期待外れ。

なんで暗愚の殿様を暗殺するのに、あんなに人が死ななければいけないのか、毒殺すればいいんじゃないの、とお話の根本原因にツッコミをいれてしまう私であります。
人物造詣がもっとできてて、戦いの場面がもっと少なかったら、よかったんだけど・・・・・。それだと、あの大掛かりなセットが生かされないしな・・・・。
個々の役者さんがとても素晴らしい演技でしたので、かなりもったいないような気がいたしました。
私は北野武監督の作品など全く理解できないので、この手の作品はだめなのでしょう~。三池監督もちょっとバイオレンス系の監督さんですもんね。

まあ、点数が辛くなってしまうのは、どうしても「七人の侍」と比べてしまうのがいけないのかもしれません。
やはり、あれ以上の作品はできないのでしょうね~。

さて、さて、映画の愚痴(?)はこれくらいにいたしまして、話題の商品が入荷して参りました!

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南部美人の「ノンシュガー スパークリング梅酒」です
糖類無添加梅酒と同じく、色は薄いピンク色。甘くなくて、シュワシュワした梅酒は、食中にもピッタリです。
是非、お試し下さい!

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2010/10/10

まさかの・・・・

昨日のCSシリーズ第一戦、西武、まさかの逆転負け・・・・

野球ってホント最後まで分らないですね・・・・・。

今日は絶対勝ち、明日に希望をつなげて欲しいです!

さて、一雨ごとに秋の色合いが濃くなっていく今日この頃。
じんわり、旨みの濃いお酒が恋しくなってくる季節です

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本日のご紹介は、我が埼玉の小江戸鏡山酒造さんの「鏡山 純米原酒秋あがり」です。
原料米は埼玉の酒米「さけ武蔵」を60%精米。旨みがあってジンワリ美味しい秋あがりの純米酒。

実は、この小江戸鏡山酒造の五十嵐さんは西武の「石井一久」似

今日の試合に石井一久は投げないと思いますけど・・・・・。

今宵はコレで祝杯をあげたいものです
やけ酒にならないように、今日は勝っておくれ!

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2010/10/07

妖艶な味わい

昨日は、日本酒の試飲会とワインの試飲会がありました。

まずは午前中に日本酒の試飲会に出向き、お昼から青山に向かいワインの試飲会。

今回のワインの試飲会は、ヌーヴェル・セレクションさんという、新世代のブルゴーニュの造り手やカバなどに力を入れているワインの輸入業者さんの会です。
今回は、102のアイテムが試飲できるとあって、会場はかなりの人・・・。日本酒の試飲会とはまた違い、ほとんど知った顔がおりません。

で、端からとっとと試飲していきます。
比べて飲むと、2000円クラスのものと5000円クラスのものの差が歴然としてきます。
お手頃のピノ・ノワールは軽くてチャーミングな味わいなのですが、シャンボール・ミュジニーといった畑のものになると、急に妖艶な味わいのものになってきます。
試飲なのに、だんだんと気持ちが陶然としてきます・・・・

ワインはやはり恋人同士が飲むものなんだなー、とボーッとした頭で改めて実感。

しかし、美味しいのは実感しましたが、いざこれを売るとなると、土地柄高級ワインがバカスカ出て行くものでもなく、発注はどうしたものか悩んでしまうのが悲しいところ。

でもね、日本酒もそうなんですが、ワインも飲みなれてきたら、一度はすこーし良いワインを飲んでみてください。
違いは歴然としますので・・・・・。高いものにはそれなりのわけがあります。
とはいえ、私も家でワインを飲むときは、もっぱら1000円台のワインなんですけど

帰りにボーッと表参道を歩いていると、ソムリエの中本さんとすれ違う。今はたしかロオジェかどこかにおられるのでしたっけ・・・。アピシウスにいらしたときに一度だけ清水の舞台から飛び降りる気持ちで出かけたことがありました・・・。
中本さんもヌーヴェルセレクションの試飲会に行かれるところだったのでしょう。高級店ではどのようなワインをセレクトするのでしょうね~

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2010/10/05

懐かしい顔2

またまた久々に懐かしい顔に会いました。
10年ぶりくらいかなー?

その方は、現在はカナダで花屋さんを営んでおられます方で、むかーしは私の母校(女子高)で保健体育の教師をなさっていた、その当時生徒のあいだではYM(ワイエム)と呼ばれていた方です。

ここまで書いちゃうと人権侵害にもなりそうですけど、思い出せない同級生のために・・・いいですよね
高校時代はどちらかといと相性の合わない先生でしたが、先生をやめられてから、家が近所だったということもあり、買い物にウチに寄ってくれるようになってから、普通にお話できるようになりました。
今回は用事で11年ぶりに来日したとのこと。

ひとしきり、同級生の消息やカナダの飲酒事情などのお話をし、日本酒とワインを買って帰られました。
お店をやっていると、こういった偶然の出会いがままあります。
ありがたいことですね。

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2010/10/04

國権 純米吟醸酒

先日出席した試飲会であまりに美味しすぎて試飲でなく、本飲みしてしまったため、以後の記憶が定かでなくなってしまった原因を作ってしまった魅惑なお酒が入荷しました

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そのお酒は、福島は南会津の国権酒造さんの純米吟醸酒。
秋あがりの純米吟醸も美味しかったのですが、こちらの純米吟醸酒はこの試飲会のための限定商品で、酒母になんと!山田錦40%のものを使用!
香り程よく、山田錦の旨みをジワーンと感じながらもエレガントな仕上がり。美味しいです

昨晩はこの國権 純米吟醸酒とマーボー豆腐、きゅうりの胡麻酢和え、さんまの塩焼き、枝豆という献立。
ツレが実はマーボー豆腐が好きだということを、結婚15年目にして最近発覚した我が家。
そこで、時間のないときはマーボー豆腐を作ることが多くなったのですが、ツレの好きなマーボー豆腐と私の作るマーボー豆腐は微妙に違いがあるようで、外で食べるマーボー豆腐はもっと辛くて美味しい、とのクレームを受ける。
昨日はいつものレシピとは違ったレシピで作ってみたところ、いつもよりはよかったようですが、それでも、一味足りないようで・・・??
レシピには調味料に花椒とトウチもあったのですが、これは我が家では常備していないので、昨日は省いてしまったのですが、これをいれればよいのかも??
簡単だけど、意外に奥深いものであります。

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2010/10/03

pen

空は高く、すっかり秋空になり、日本酒が恋しい季節となりました。

それなのに、本屋さんに行ってみると、バーやウィスキーを特集した雑誌が多いのにビックリ。世間では、ウィスキーがきているのか??今週のpenはウィスキー特集でした。
内容は、う~ん?初心者向けっぽいですが、penぽく知的な感じは漂っていますので、ご興味のある方は書店でご覧になってください。

ま、かくいう弊店でも、ウィスキーに関する問い合わせはやはり増えているので、以前よりウィスキーを楽しむ方が増えているのかなー、とは思っていました。

とはいえ、ウィスキー好きの社長とは違い、もっぱら晩酌は日本酒のわたしめは、お客様のコアな質問に対処できません・・・・。
そこで、先日、久々に足を延ばして池袋のj's Barさんにお邪魔して少し勉強してきました

まずは、うちでは取り扱っていない、信濃屋さんオリジナルのボウモア。そして、アデルフィのバナハーブン、ザ・パーフェクト・ドラムのラフロイグ、どこのボトラーズかは覚えておりませんが、クライヌリッシュなどを飲む。

好みは、ラフロイグでした!これは時間が経つにつれ、ピーティーな香りから森永の小枝、白い恋人へと変わっていく、とても面白い味。残念ながら、弊店では入荷と同時に完売となっておりますので、飲みたい方はj's Barさんでどうぞお召しがあがりください!
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写真のウィスキーはラフロイグではありませんイメージ映像です

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2010/10/01

白瀑訪問の巻

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9月29日、秋田は八峰町にあります、「白瀑」を醸す山本合名会社さんを訪問して参りました

以前訪問したときより、設備はよくなっておりました。
ご自分で田んぼを耕している、栽培醸造家の山本友文常務は、他の蔵ではまず見ることのない脱穀機なども新しく導入。
また、精米機も購入して自家精米しています。

あともう少しで平成22年度の造りが始まろうとしている蔵の中は、キレイに整頓され静かです。

蔵の中はざっと見学して、いざ!田んぼへ!

写真は、無農薬で栽培されたさけこまち。
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秋田空港から秋田駅までリムジンバスで行ったのですが、その道中にもたんぼがたくさんありましたが、大規模で栽培されているからか、稲が雨のせいか倒れているものが多く見受けられました。

しかし、山本さんの田んぼの稲たちは、みんな元気でまっすぐたっておりました。
手をかけた田んぼの稲は見るからに違います。

自社田を歩く、栽培醸造家の山本友文常務の後姿。すっかり、ファーマーな雰囲気?
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白瀑さんの蔵は近くに海も山もある、自然豊かな立地。水は白神山地の湧水を山から直接ひいています。
田んぼの水も湧水使用。つまり、白瀑のお酒に使われるお米もお酒もすべてお水は白神山地の湧水使用なんです。

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思っていたよりもたくさんの田んぼを耕作されており、正直、びっくりしました。
しかも、無農薬と低農薬栽培なので、夏場の雑草取りが大変なのだとか。
来年は暑いときに来て、雑草取りを手伝います!

山本友文常務の熱意がいろいろなところに表れ、お酒の品質も毎年向上しています。
「ど黒」などのキワモノも造ってしまう、お茶目な山本友文常務ですが、根は真面目。

これからも注目のお酒です!白瀑、やっぱりいいなあ~


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