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2010/05/13

助六

新橋演舞場の「5月花形歌舞伎」の夜の部に行って来ました

入り口をはいると、関係者受付の横に海老蔵さんのお母様が立っていらっしゃいました。美しい

今回の花形歌舞伎は御名残公演で歌舞伎座でかかっていた「助六」「寺子屋」などの人気演目が、若手中心の配役で観られるというもの。
夜の部は「熊谷陣屋」「うかれ坊主」「助六由縁江戸桜」。熊谷陣屋の熊谷直実役は染五郎さん、義経役は海老蔵さん。熊谷の妻女役の七之助さんがよかったです。
「助六」は海老蔵ショーともいうべき感じで海老蔵さんの魅力満点。成田屋の十八番でもあるこの助六は、男の色気たっぷり。江戸時代のヤンキー?不良?遊び人?というのはこんな感じだったんでしょうか?
しかし、若手中心なので、髭の意休役の歌六さんの貫禄、通人里暁役の猿弥さんのユーモアぶりがひときわ印象に残りました。猿弥さんって悪役とかが多いのかと思っていたのですが、こういった愛嬌タップリの役もはまっていて、器用な役者さんだなあ、とあらためて思いました。

また、この日の左の桟敷席は舞妓さん芸妓さんがズラッと並んでおり、花を添えておりました。ホント美しい

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さて、終演後は新橋まで遠征して一杯飲んで帰宅しました。アラフォー女性二人で飲む酒はまた格別。

今回の着物は頂き物のベージュ(?)のお召し。髪はアップにしてもらい、アネサン風?
お見苦しい写真で失礼しました

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