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2010/05/31

ハイ・ボール

ハイ・ボールが流行っているという・・。本当か?
それを探るべく(?)、昨晩は行きつけの焼肉屋さんへ・・・・

まずは生ビールを一杯飲んでから、噂の角瓶ハイ・ボールを注文。・・・・・。

私が美味しいと思う酒は、柔らかな甘さがあって色気のある酒なんですね。つまり、飲んで陶酔感を得られるようなもの。その、私の勝手な好みからいうと、私の好みの味ではないですねー。
スッキリしすぎ。でも、焼肉にはあうような気がします。ま、ハイ・ボールは一杯でやめて、その次はボトル・キープしていた芋焼酎「き六」にスイッチ。

焼肉といえば韓国ですが、韓国には失礼ながら、繊細な味わいのお酒というものは育っていませんよね。それは、キムチなど強烈な味わいのものが多いから、お口の中をスッキリさせることのできる焼酎やそれに対抗できる濃い味わいのマッコリなどが飲まれるのでしょう。
しかし、韓国でも日本料理やイタリアンなどのお店が増えるにつれ、日本酒やワインの需要が増えています。数年前に韓国に行ったとき、デパートのお酒売り場を覗いたところ、日本では撤退してしまった海外のワインメーカーのワインがたくさんおいてありました。景気の悪い日本をさっさと撤退して、お隣の韓国で販売されていたワインを見て感慨深いものがありました・・・・。

何を書いているのかわからなくなりましたが、焼肉屋さんでは、お隣のテーブルの方も角瓶のハイ・ボールを頼んでいました。
やっぱり、流行っているのかなあ~??みんな小雪にだまされているんじゃないのか・・・・??
恐るべしはサ○○リーさんの巧みな戦略・・・・

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2010/05/30

ザ・トレイシー・メソッド2

今更ジローですが、ついに(?)「ザ・トレイシー・メソッド2」のDVDを購入し、ワーク・アウトしちゃってます
というわけで、只今、かなり腹筋が筋肉痛で笑ったりくしゃみをすると、お腹が痛いただ、ものすごーく効いているような気がします!
腰が痛くなってから、運動は避けていたのですが、コルセットをしなくても快調に日常生活を過ごすことができるようになり、それと同時に気になっていたお腹周りをなんとかしようと、このDVDを購入したのでした。今は、朝食前に約30分ほどワークアウト。
地道にやり続けることができれば、見事なカーヴィーボディが出現するはずですが、続けられるのかは・・・??

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2010/05/27

本洲一 夏吟醸

以前は日本酒をメインに買ってくださっていたお客様がこのところワインをメインに買ってくださるようになったので、「今はワインばかりなんですか?」と尋ねると「妻が今までワインを飲むとアレルギーがでて飲めなかったんですけど、ここのワインを試しに飲んだらアレルギーがでなくて飲めることがわかったんですよ。でも、スーパーで売っているようなワインを買うとアレルギーが出てしまうので・・・・。日本酒も自分で作ったお米を使用しているものとかの純米酒を買うようにしているんです。」とのこと。

こういった方もいらっしゃるんですね。ワインの試飲会もこれまた水曜日が多く、他の用事があってこのところサボり気味で新しい銘柄を仕入れず、ちょっとマンネリ気味だったのですが、こういったお話を聞くと、ちゃんとしたものを仕入れなければいけないなあ、とあらためて仕入れの責任を感じました。
ちょうど6月の上旬にいくつかワインの試飲会があるので久しぶりに行ってこようと思います。
でも、だからといってたくさん仕入れることができるわけではなく、自分自身の勉強と言う意味合いが一番濃いのですけど・・・・。

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さて、広島はコワモテ杜氏が醸す「本洲一」から夏向けの夏吟醸が入荷しました!
大吟醸がブレンドされている香り系ながらスッキリした味わい。

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なぜか、コワモテ杜氏の土居杜氏から「ネエサン」と呼ばれているワタシ・・・・。このコワモテ杜氏よりワタシはコワモテなんでしょうか

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2010/05/22

土佐しらぎく 微発泡

ここのところ、マキメワールドにどっぶりはまり、只今は「ザ・万歩計」というエッセイを読んでいる私。
今朝も通勤電車内、必死に笑いをこらえ肩を震わしてしまいました
恐るべし万城目学!このエッセイももう読み終えてしまいそうなので、明日は朝イチで図書館に行き、もうひとつあったエッセイを借りるつもり。ホントは、「プリンセス・トヨトミ」を読みたいのですが、まだハードカバーなので買うのを少し躊躇しております。ハードカバーいつの間にかものすごく高くなってますよね・・・・。

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さて、龍馬伝で大盛り上がりの高知は「土佐しらぎく」より、夏のお酒「微発泡 純米吟醸・吟の夢」が入荷しました!
メロンソーダのような香り?に微発泡のピチピチ弾ける爽やかな味わいがこれからの季節にピッタリ!おすすめです!

そういえば、龍馬伝といえば、高杉晋作役が伊勢谷クンだそうですね
私の中の高杉晋作って武田鉄也さんが龍馬役でやっていた映画(名前は忘れた)で吉田拓郎さんが演じていたイメージがものすごく大きく、ちょっと意外な配役。どういう高杉晋作になるのか楽しみです。

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2010/05/21

びっくりした出来事

おとといの水曜日、午前中にひとつ試飲会、午後にひとつ試飲会があったので、午前中の試飲会を終え、もう一つの試飲会会場に向かっている途中、銀座で乗り換えのため日比谷線から銀座線へ歩いていると、携帯に電話。

ツレからの電話だったので、急いで出ると、開口一番「お前今見たぞ。おい、って呼んだのに、酔っ払った顔して夢遊病者みたいに行ってしまった・・・。何してるんだ?」。・・・・・・。
試飲会の余韻でボーッと歩いているところを偶然ツレに目撃されていました
いや~、偶然とは恐ろしいですね

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昨日は、ツレも早く帰ってくるというので、久々に(?)気合をいれて食事作り。
献立は、なすの田舎煮、鶏のからあげ(油林鶏)、焼き鮭、トムヤンクン。ちょっとメチャクチャな感じの献立。しかも、気合を入れたわりに簡単で短時間に調理終了。トムヤンクンは「タイの台所」使用なのであっという間にできちゃいます
揚げ物はできればアツアツを食べてもらいたいので、ツレが早く帰ってくるときしかできませんが、揚げ物はお酒のおつまみにはやっぱりいいですね。揚げるだけですけど、キャベツやレタスなんかと盛り合わせればなんとなくご馳走風。

お酒は、水曜の長野の試飲会でもいらしていた大澤酒造さんの「明鏡止水 純米吟醸」。クセのない美味さがなんのお料理にもあいます。

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2010/05/18

今更?

面白いよ、と勧められていたものの、題名を読んだだけで「ただの荒唐無稽な中身のない話なんじゃないの」と馬鹿にして読んでいなかった万城目学(通称マキメ)の「鴨川ホルモー」。

ついに読んでしまいました。それも一気に!いや~、面白いです!
京都を舞台にした非現実的なお話なのですが、登場人物の人物造詣がうまく、お話も面白い。荒唐無稽なお話ながらそれを感じさせない、文章力は圧巻?電車内で読んでいると、プッと笑ってしまう箇所が何度もあり、一人でニヤニヤしていて完全に変なオバサンになっていました

で、当然のごとく、次は「鹿男あをによし」を一気読み。
私、知らなかったのですが、この小説、ドラマになっていたのですね。最近、全くドラマを見なくなったので知りませんでした。ネットでキャストを調べてみたら、主人公の「おれ」は玉木宏、「堀田イト」に多部未華子、「藤原くん」がなぜか女性に代わり綾瀬はるか・・・・。
藤原くんがとっても面白かったのに、女性にしてしまうなんて~
それに野生的魚顔のはずの堀田イトも多部ちゃん?大体、玉木宏はかっこよすぎだし・・・・。玉木宏が女子高に赴任してきたら、もう超人気のはずですよね~。

ドラマはさておき、小説のほうが絶対面白い「鹿男あをによし」。これを呼んで奈良に行きましょう~。

新しい作家に出会って、また読書の楽しみが増えました。

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2010/05/17

石鎚 夏吟

昨日、本来だったら新潟県にいなければいけなかったのに、どうしても行かなければいけない大事な飲み会(?)があり、軽井沢にいた私。軽井沢を全く満喫せず、旧軽井沢にも行かず、プリンスホテルグループの思惑にまんまとはまり、アウトレットだけを俳諧して帰ってきました
アウトレットに行く度思うのですが、今私が買ったものは本当に私が欲しかったものなのだろうか?ということ。
もっと欲しいものを買うために、日々質素倹約していたはずではなかったか?と自問自答している今日の私です

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さて、軽井沢は遅咲きの桜がまだ咲いていましたが、今日の関東は最高気温も25度超えの予想。夏日の予想です。
そんな夏!を感じさせるお酒が入荷してきました!

愛媛は石鎚の夏吟です!
この酒を飲まないと夏は始まらない!とも日本酒業界では言われている夏のお酒の代名詞
香りよくもシャープな酸味が心地よく、夏でもクイクイ飲んでしまえる夏にピッタリの味わい。
是非、今年の夏もこのお酒で乗りきりましょう~

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2010/05/14

酒縁

先日或る飲み会で「今度、大学時代のお友達と歌舞伎に行くんだけど、彼女○○に勤めてたんだよね。○○さんの奥さんも○○のOLだったんだよねー。もしかして知り合いだったりして?」と某蔵元さんに話したところ、「え?何年入社?じゃあ、もしかして同期かも?」と早速奥様に電話。
そこで、私の友人と某蔵元さんの奥様が一緒にバリに旅行したこともある仲であることが判明!
ん~、世間は狭いというか?酒がつなぐ縁と申しますか・・・。

私の友人にこの話をしたら、彼女もビックリしていました。「秋田にいるってことは聞いてたけど・・・。へ~、ビックリ!懐かしいわあ!」
そんなこともあり、歌舞伎がはねたあとに行った居酒屋さんではその某蔵元さんのお酒を友人と楽しみました

その某蔵元さんとは・・・・、もうおわかりでしょうが、秋田は「白瀑しらたき」を醸す山本友文栽培醸造家でした
やはり、何か縁があったんですね??

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その白瀑さんから美山錦の純米大吟醸生原酒が入荷しました!山本友文栽培醸造家がコスト計算を間違えて価格設定してしまった、純米大吟醸酒。数量限定品です!

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2010/05/13

助六

新橋演舞場の「5月花形歌舞伎」の夜の部に行って来ました

入り口をはいると、関係者受付の横に海老蔵さんのお母様が立っていらっしゃいました。美しい

今回の花形歌舞伎は御名残公演で歌舞伎座でかかっていた「助六」「寺子屋」などの人気演目が、若手中心の配役で観られるというもの。
夜の部は「熊谷陣屋」「うかれ坊主」「助六由縁江戸桜」。熊谷陣屋の熊谷直実役は染五郎さん、義経役は海老蔵さん。熊谷の妻女役の七之助さんがよかったです。
「助六」は海老蔵ショーともいうべき感じで海老蔵さんの魅力満点。成田屋の十八番でもあるこの助六は、男の色気たっぷり。江戸時代のヤンキー?不良?遊び人?というのはこんな感じだったんでしょうか?
しかし、若手中心なので、髭の意休役の歌六さんの貫禄、通人里暁役の猿弥さんのユーモアぶりがひときわ印象に残りました。猿弥さんって悪役とかが多いのかと思っていたのですが、こういった愛嬌タップリの役もはまっていて、器用な役者さんだなあ、とあらためて思いました。

また、この日の左の桟敷席は舞妓さん芸妓さんがズラッと並んでおり、花を添えておりました。ホント美しい

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さて、終演後は新橋まで遠征して一杯飲んで帰宅しました。アラフォー女性二人で飲む酒はまた格別。

今回の着物は頂き物のベージュ(?)のお召し。髪はアップにしてもらい、アネサン風?
お見苦しい写真で失礼しました

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2010/05/09

「ねこにかまけて」

町田康さんのエッセイ「ねこにかまけて」。読んだ方いらっしゃいますでしょうか?
猫好きには涙なしでは読めない名著です
最近、単行本になったようで、手にとられる方もふえたのではないか、と推察しております。

この「ねこにかまけて」は題名に惹かれて5年ほど前に購入したのですが、最近また読み返しては、フフフ・・・と笑ったり、飼い猫の「ヘッケ」ちゃんや「ココア」ちゃんが亡くなる前までの描いた箇所にくると悲しくて涙がでてしまいます。「ヘッケ」ちゃんは猫白血病ウィルスに冒されて亡くなるのですが、実は、ウチの新猫「しじみ」ちゃんも先日、獣医さんに「猫白血病ウィルスに感染しています」と診断されました

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この病気ですが、感染していても発症しないで治ってしまう猫もいるらしいのですが、大概は発症すると免疫力が低下して3年以内には亡くなってしまうとのこと。治療というものはほとんどないそうです。

しかし、しじみちゃんはまだ発症はしてないらしく、元気にしています。最近は、私の事を遊び相手だと思っているらしく、毛糸のボールをほうってくれ、と「ミーミー」鳴いて真摯な目つきで訴えてきます。
毛糸のボールをほうるとダッシュしてそのボールを取りに行き、くわえて私の足元に持って来て少しじゃれては、ボールが動かなくなると、「ほうれ!」と私に命令調で鳴いてきます。

何匹もの猫の死を見てきましたが、だんだん弱っていくのを見ているのは辛いものです。なので、元気なうちは文字通り猫可愛がりしようと、今日もどこかに消えてしまった毛糸のボールをしじみちゃんと一緒に探している私であります。それこそ、私も「ねこにかまけて」の毎日。

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さて、全く関係ないですが、埼玉は羽生の「花陽浴 はなあび」のきもと仕込純米吟醸生原酒が限定入荷しました!
埼玉の酒米「さけ武蔵」で醸したきもとのお酒。通常の花陽浴っぽくはなく、酸味がシャープな酸味が心地よし!
おすすめです

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2010/05/06

そうじ

昨日は店の定休日だったので、ゴールデンウィーク最終日ながらお休み。

ツレの休みと私の完全な休みが重なる事はあまりないので、ここぞとばかり、昨日は押入れの中や本棚の整理を敢行!

私もツレも本好きのため、本や雑誌は増える一方で置き場所がなくなりつつありました。なので、捨ててよいものはこの際捨てる。でも、捨てられないものは場所を決めてそこに移動することに・・・・。

まー、いつかは使うかも?と思い、押入れの奥深くにしまってあったものの中で今現在必要なもの、そして将来使う予定のものはほとんどなく、ダンボール4箱は捨てる事に
その中で最も無駄使いと思われるものは、なぜか血迷って購入した司法書士合格のための通信教材一式、しめて60万円もったいなくて捨てられなかったのですが、もう勉強するわけもなく、この際処分。
なんでこんなもの買ったんでしょうか・・・・・。あー、このお金があったなら、いい着物が買えたのに・・・・・。ま、今更後悔しても遅いのですが・・・。若気の至りというか、バブリーだったというか・・・・。

もうひとつ、将来使用しないと思われるものにダイビング機材一式があります。しかし、これどうやって捨てればいいのかわかりません!場所もとるし、どうしたらよいのでしょう 

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2010/05/04

ゴールデンウィーク

久々の投稿です。
私もちょっとお出かけしていました。とは言っても、そこは一応主婦なので、ツレの実家の仙台に帰省。年末・年始は帰れないので、ゴールデンウィークは店を休ませもらい、毎年帰省します。

毎年この時期の仙台は桜が終わり、新緑がまぶしい季節なのですが、今年はまだ桜が咲いていました。
そして、埼玉に戻ってくると、家の庭ではクレマチスが咲き始めていました。仙台と埼玉では半月季節が違うようです。

只今、私は池波正太郎の「真田太平記」を読んでいます。全10巻のうち、ようやく9巻目に突入。久々に長編小説を読んでいますが、前に藤沢周平の「密謀」を読んでいたので、同じ時代を描きながらも作者によって違った捉え方があるので、とても興味深く読んでいます。

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さて、ゴールデンウィークはなにかと出費が多いとき。お財布も寂しくなってくるゴールデンウィーク明け。そんなときにはこの1本
三重は瀧自慢の特別本醸造本流伊賀山田錦。1.8lで¥2,205。山田錦のやわらかな旨みと本醸造ならではのすっきりさがあるお酒です。
伊賀も忍びのものの里ですが、真田太平記には甲賀の忍びのものも多数でてきます。カムイ外伝みたいな世界ってホントにあったんですねー。

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