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2010/04/16

餃子

駅からの帰り道、お豆腐屋さんがあることを発見。帰宅途中、その店がまだ開いていれば、寄ってお豆腐などを買うようになりました。

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そのため、最近の献立は渋めのものばかり・・・。例えば、先日はひじきと油揚げの煮物、おからの煮物、おぼろ豆腐、いかと明太子のあえもの、と肉がない献立になってしまいました
それが続くとやはり、肉系が食べたくなります。そこで、昨日は餃子!

お酒は手取川の特醸あらばしり。まったく、お料理との相性を無視しています
お酒との相性を考えて料理を作るように思っている方も多いのですが、そんなことは全くありません
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む!これが王道?ま~、あまり相性の悪いものはどちらかを飲むか食べるとと決めた時点で選択肢から外れてしまいますが・・・・。

とにかく、手取川の特醸あらばしりは山田錦を40%精米の大吟醸だけあって、と~っても美味。餃子を焼く前にすでに3杯ほど飲んでしまいました

話は変わりますが、毎日欠かさずチェックしている呉服屋さんのブログがありまして、その呉服屋さんは手取川を醸す吉田酒造店のある同じ石川県白山市にあるのです。
と~っても品揃えがよく、店主さんによる心温まるブログがいいんです。白山市という場所にありながら、そのブログを読んで、そのお店のファンになった方も多いらしく、県外からの注文や問い合わせも多いそうです。
私はというと、問い合わせだけして買ったことはないのですが、店主さんの対応が親切だったので、機会があればいつかこの店で買い物をするぞ!と心に決めています。

実は、問い合わせしたときについ「あの、手取川さんのお近くですか?」と聞いてしまったところ、「あ、近くですよ!吉田さんは商工会でも一緒なんですよ。」という返事をいただき、更に親近感を覚え、「では、蔵見学で伺うこともあると思いますので、いつか伺わせていただきます。」と電話を切ったのでした。
今すぐにでも飛んで行きたいところだったのですが、あいにく財政状況が非常に厳しいので、コツコツお金を貯めて、来年の冬に蔵見学に行き、更にこの呉服屋さんにも伺いたいと思っています

また、着物業界も着物離れで酒販業界同様、厳しい業界です。この呉服屋さんのブログは悩みながらもお客様の喜ぶ顔が見たくて、毎日頑張っている様子がうかがえ、違う業界ながらその姿勢にいつも敬服しています。

その呉服屋さんは「きものと和雑貨 きもののふくしま」さんです。

なんとなく、店主さんの感じが手取川の吉田社長にも似ていて、白山の人はみなこんなに真面目なのかな~、と勝手に思っています。

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