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2010/04/27

黄色い椿

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八千代伝酒造さんから春の限定芋焼酎「黄色い椿」が入荷しました!
種子島の安納いもを黄麹で醸した、芋焼酎です!見るからに美味しそうですね

さて、昨日は東京国際フォーラムに矢野顕子さんのライブに行ってきました。ゲストは奥田民生さん
お二人の「大迷惑」、素晴らしかった!ユニコーン時代の歌はさほど好きではなかったのですが、ピアノとギターだけの「大迷惑」はまた違った雰囲気があり、よかったです。しかし、矢野顕子さんは天才ですね~。ピアノをあんな風に弾けたら楽しいだろうなあ~。

終演後は、市場調査のため(?)丸の内まで歩き、軽くビールを飲んでから帰宅いたしました。
いい音楽にはやはり酒も必要。

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2010/04/26

明鏡止水 純米「垂氷たるひ」

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この4月より、明鏡止水の純米酒「垂氷たるひ」に四合瓶が新登場!
今まで、四合瓶というと、なぜか?容量は少ないのに一升瓶の半分の価格設定のものがほとんどでした。
明鏡止水の「垂氷」は、一升瓶が2,520円、四合瓶が1,135円。四合瓶がお手頃価格(?)で設定されています!しかも、しゃれたボトルで食卓においてもおしゃれな感じ。

今後は、このような価格設定のものが増えると家庭需要はますます一升瓶から四合瓶に増えていくでしょう。
冬場はいいとして、夏場に一升瓶は冷蔵庫に入りきれなくなることもありますもんねー。

で、味ですが、山田錦を使用しているので、山田錦の旨みと心地よい香りが秀逸!晩酌におすすめの逸品です

ところで、斉藤和義さんの「ずっと好きだった」。いい曲だと思って、よ~く歌詞を聴いていると、高校時代のアイドル的存在と思われる女子をずっと好きだった、今もキレイな君が好きだ、という内容だと判明。
なんだ~、同窓会の歌?40女の妄想モードを盛り上げるには絶好だったのですが、イモ女&女子高だった私には全く関係のない歌だと分かり、少しガックリしているワタクシであります
でも、この歌、同窓会で好きだった女の子の前でカラオケで歌うと盛り上がる事必死です。
近々、同窓会の予定のある方は是非マスターを

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2010/04/25

鷹勇 辛口純米吟醸無濾過生原酒

今日は暖かくいいお天気。
こんな日は、皆さん、何をしてお過ごしなのでしょう?

私は、いつもと変わらず店に出勤し、空いているお酒がどのように変化をしているのかをチェックするべく、とりあえず、試飲
香りの高いものは変化が早いのですが、空けても崩れずむしろ美味しくなっていくものもあります。

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その代表は、鳥取の「鷹勇」。
今期、初めて無濾過の生原酒を三種類入れてみましたが、どれも開けたてよりも時間のたったほうが美味しいです。香りはあまりない酒ですが、適度な酸味と米の旨みがあり、どれもこれからの成長が楽しみになる味わい。

写真は辛口の純米吟醸生原酒。火入れのお酒はスッパリとしたキレがいいのですが、生は酸味と米の旨みがなんともいえない味わい。是非、お試しを!

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さて、写真はツレが23日に東京ドームでもらった「阿部慎之介プレッツェル」。4月23日は阿部慎之介デーらしく、来場者に配られたモノ。誕生日なんですかねー?
しかし、阿部慎之介ってもうどんなときでも打ちそうな選手なので、アンチ巨人の私にとってはとても小憎らしい選手です。でも、顔がちょっと奥田民生に似ている・・・・。いわゆるウーパルーパ顔・・・・・。
ま、そんなことはどうでもいいのですが、23日から東京ドームで巨人対広島戦が木村拓也コーチの追悼試合ということで行われています。
昨日は、なかなかいい試合だったのですが、谷の一振りで試合が決まってしまい、広島ファンのツレは意気消沈。その後、守備固めではいっていたスンちゃんまでがホームラン。巨人、強すぎますよねー。今年はキムタクスピリットもくまなく注入され、もうスキがない状態に感じられます。
ところで、長野(ちょうの)選手って久々のヒットですねアンチ巨人ですの私ですが、長野選手だけは応援しよっかなー?

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2010/04/22

美しさ

この頃、電車内で目に付くものの中に、化粧をしている女性、モノを食べている若者の姿があります。

昨日は山手線内で立ちながら化粧している女性を見かけビックリ。

この間はお菓子をポリポリ食べている女性を見かけました。

どちらも時間がないため、そのような行為をしているのかもしれませんが、どちらも美しくないですよねー
化粧は美しくなるためのものですが、その過程は全く美しさから程遠いものです。
もし、化粧している途中で好きなひとが電車に乗ってきたらどうするのでしょう。

いつも化粧をしている女性を見かけると、チラチラ見ながら、アレコレと色々なコトを考えてします私であります。

そんなこんな美しくないものを見ることが多い今日のこの頃ですが、先日お昼をご一緒した方は、箸の使い方や食べ方が美しく、久しぶりに一服の清涼剤を飲んだ心地がいたしました。
私は箸使いが下手なので、こういう方に会うと、それだけで敬服いたします。

若い女性の皆さんは化粧よりも箸使いをマスターいたしましょう。きちんとした箸使いは、それだけで好感度アップするはずです。

あー、またまたお酒とは関係のない話になってしまいました

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2010/04/19

春の味

たけのことふきを買ったので、昨日はたけのことふきの炊き合わせ。その他は新じゃがの肉じゃが、さばの塩焼き、それになぜか!?かぼちゃのスープ・・・・

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たけのことふきの苦味が春の味ですね~。手取川のあらばしりがとてもよくマッチ!あらばしりはまだできたてなので、少しあとくちに苦味を感じますのでそれがこのたけのこやふきとあいます
ま、単独で飲んでも美味しいものは美味しいのですが

和風の献立になぜか紛れ込んだかぼちゃのスープ。先日、ラザニアを作る際、間違えて生クリームを購入してしまい、そのまま冷蔵庫にほってほいたら、賞味期限が・・・・。それで急遽、生クリームを生かすために(?)かぼちゃのスープを作りました。
汁物は意外に男性陣に好評です。飲み疲れの体を癒してくれるからでしょうか?

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2010/04/17

四谷怪談忠臣蔵

寒いですねー。今朝はホントに庭に雪が積もっていてビックリ。
花屋さんの店先を通ると、チューリップや少し早いアジサイが寒い!寒い!と凍えているようで、可哀想になります。早く暖かくならないでしょうか。

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さて、先日、新橋演舞場に猿之助四十八番の内の「四谷怪談忠臣蔵」を観に行って来ました!
この日の席はナント!桟敷席だったので、気合を入れて、美容院で髪もセットしてもらい、気合十分で会場入り。モチロン着物です
ただ、クラシカルなアップにしてもらったのですが、私の髪は生憎のショート。ヘアピースで付け毛をしてもらったのですが、やはり、ボリュームが足りない・・・・。ちょっと私のイメージとは違ってしまいました。なので、アップができるように、髪の毛を伸ばすことを決意!頑張ります

で、お芝居ですが、名前の通り、四谷怪談と忠臣蔵をミックスにした内容。役者さんたちはほとんど猿之助一門の方です。猿之助さんのお芝居はエンターテイメント性が高く、芝居の筋があまりわからない方でも楽しめるようにできています。早変わりあり、宙吊りありと目でも楽しめる内容。
主演の市川右近さんは言うに及ばず、笑也さんのお袖さんは可憐で美しかったし、笑三郎さんのお岩さん、春猿さんの定九郎もそれぞれよかったです。

とはいえ、四谷怪談と忠臣蔵というお話は、昔なら誰でも知っているお話でしたが、今はもう四谷怪談が忠臣蔵の後日談、或いは不忠臣の民谷伊右衛門のお話ということを知っている人も少なくなったようで、それを知っているのと知らないのでは、やはり満足度が少し違います。

私は恥ずかしながら、大学のとき専攻していたのが近世文学でしかも卒論が鶴屋南北。そうです、四谷怪談の作者です。ですので、かなり楽しめた、今回の芝居でした。

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2010/04/16

餃子

駅からの帰り道、お豆腐屋さんがあることを発見。帰宅途中、その店がまだ開いていれば、寄ってお豆腐などを買うようになりました。

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そのため、最近の献立は渋めのものばかり・・・。例えば、先日はひじきと油揚げの煮物、おからの煮物、おぼろ豆腐、いかと明太子のあえもの、と肉がない献立になってしまいました
それが続くとやはり、肉系が食べたくなります。そこで、昨日は餃子!

お酒は手取川の特醸あらばしり。まったく、お料理との相性を無視しています
お酒との相性を考えて料理を作るように思っている方も多いのですが、そんなことは全くありません
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む!これが王道?ま~、あまり相性の悪いものはどちらかを飲むか食べるとと決めた時点で選択肢から外れてしまいますが・・・・。

とにかく、手取川の特醸あらばしりは山田錦を40%精米の大吟醸だけあって、と~っても美味。餃子を焼く前にすでに3杯ほど飲んでしまいました

話は変わりますが、毎日欠かさずチェックしている呉服屋さんのブログがありまして、その呉服屋さんは手取川を醸す吉田酒造店のある同じ石川県白山市にあるのです。
と~っても品揃えがよく、店主さんによる心温まるブログがいいんです。白山市という場所にありながら、そのブログを読んで、そのお店のファンになった方も多いらしく、県外からの注文や問い合わせも多いそうです。
私はというと、問い合わせだけして買ったことはないのですが、店主さんの対応が親切だったので、機会があればいつかこの店で買い物をするぞ!と心に決めています。

実は、問い合わせしたときについ「あの、手取川さんのお近くですか?」と聞いてしまったところ、「あ、近くですよ!吉田さんは商工会でも一緒なんですよ。」という返事をいただき、更に親近感を覚え、「では、蔵見学で伺うこともあると思いますので、いつか伺わせていただきます。」と電話を切ったのでした。
今すぐにでも飛んで行きたいところだったのですが、あいにく財政状況が非常に厳しいので、コツコツお金を貯めて、来年の冬に蔵見学に行き、更にこの呉服屋さんにも伺いたいと思っています

また、着物業界も着物離れで酒販業界同様、厳しい業界です。この呉服屋さんのブログは悩みながらもお客様の喜ぶ顔が見たくて、毎日頑張っている様子がうかがえ、違う業界ながらその姿勢にいつも敬服しています。

その呉服屋さんは「きものと和雑貨 きもののふくしま」さんです。

なんとなく、店主さんの感じが手取川の吉田社長にも似ていて、白山の人はみなこんなに真面目なのかな~、と勝手に思っています。

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2010/04/15

白瀑


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昨日は秋田は「白瀑 しらたき」を醸す山本合名会社の山本友文栽培醸造家の講演(?)と試飲会がありました

山本常務が実家を継ぐ事になったいきさつ、そして只今の蔵の造りの様子などを伺いました。
私が蔵見学でお邪魔したときよりも、設備も造りも格段によくなっており、それが酒質にも反映されている様子。
売れている酒は訳があるのだ!と実感いたしました。

その山本常務とパチリ。この笑顔の青年(?)が「白瀑 しらたき」「ど」を造っています!

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函館出身のお友達からお土産に「じゃがポックル」を頂きました
「じゃがポックル」は今回で二回目。美味しいですよね~。スナック菓子はすきではないのですが、これは噂通り美味しさです。

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2010/04/11

土佐しらぎく 山田錦純米吟醸無濾過生酒

私の大好きな酒「土佐しらぎく」の山田錦純米吟醸無濾過生酒が入荷しましたー

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今年の山田錦無濾過生酒は蔵元さんが「むきたての青リンゴをイメージして醸した」とおっしゃる通り、爽やかな香りとジューシーな味わい。とーっても美味しいです
昨日は、ひじきと油揚げの煮物、マーボー豆腐、バンバンジー、明太子と、お酒にあうんだかあわないんだかわからない献立。それでも、美味しいお酒はおかずがなんであっても美味しいのです。

さて、最近気になるCMがふたつ。ひとつは、資生堂「IN&ON」のCM。往年のアイドル、河合その子さん、石川秀美さん、伊藤つかささん、荻野目洋子さんが昔と変わらない美しさを披露して話題のCM。斉藤和義さんの歌もよくって見入ってしまいます。私も「IN&ON」、買おうかしら~、と思っちゃいましたさすが、資生堂!40女の心をガッチリつかんでおります。

あとひとつは、ファンタのCM。私の永遠の王子様、タカミーこと高見沢俊彦様が出演中!50過ぎても美しい・・・・。というか、あのギンギラメイクと衣装を維持する姿が感動的です

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2010/04/10

後悔

今話題になっている、ペットの葬儀業者がペットの死体を飯能の山林に遺棄したという事件。
名前が「花園ペット祭典」。・・・・・・どこかで聞いたことのある名前・・・・・。しかも容疑者は隣町の人だし・・・・。

もう10年以上昔の話ですが、飼い猫のクロちゃんが亡くなったとき、頼んだ業者が「花園ペット祭典」だったような・・・・。花園インターの近くに霊園があるんだな、と思った記憶が・・・・。
今となってはもう遅いことですが

私は今まで知らなかったのですが、クロちゃんを見送った後、母がこの話を親戚にすると、その親戚が「あの○○はペットの死体をのっぱらに捨てているって話だよ。気をつけないと・・・。」という話を母にしたらしいのです。
しかし、母は○○と花園ペット祭典がイコールだとは思わなかったらしく、今回の事件が発覚して、もしかして?ということになりました。地元では以前から疑惑の業者だったんですよね。
花園という名前に惑わされ、電話帳の広告を鵜呑みにして何も調べなった私が恨めしい。

クロちゃんの在りしの写真は父の仏壇の横に飾って、時々手を合わせているので、成仏しているとは思いますが、人の心を踏みにじった事件です。

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2010/04/09

サン・スフル赤2009

タケダワイナリーさんのサン・スフル赤2009が入荷しました!

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早速買って家飲みです
せっかくなので、ラザニアと野菜スープを作り、ワインにあう食卓を演出?

今のサン・スフルはできたてなので、少し微発泡状態。より、ジューシーでスイスイ飲めるタイプです。
気をつけないと、一人ですぐに開けてしまいそうなスルスル飲める赤ワイン。今回から瓶がズッシリしたタイプになりました。
白のサン・スフルもそうですが、サン・スフルは移ろっていく味わいが楽しく、出来立てのときのフレッシュさと少し熟成して華やかになったのも美味しいものです。

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2010/04/06

サラダ

高峰秀子さんの「台所のオーケストラ」に載っていた、ドレッシングのレシピで作ったサラダが好評(?)で、このところ、サラダが食卓に上る回数が増えました

サラダはそのときにあるものでいいのですが、できれば、アンチョビは奮発してでもいれたほうが美味しいです。
私は、レタス、ドマト、アスパラガス、ゆで卵、キュウリにアンチョビを細かく切ったものを加えました。
ドレッシングはレモンの絞り汁にオリーブオイル、塩、こしょう、カラシを混ぜ合わせたもの。簡単だけど酸味が効いてなかなか美味。
出来合いのドレッシングはなかなか使い切れず、冷蔵庫にゴロゴロしていたので、自分で作ったほうが無駄がなくてわたしにはよいようです。

ところで、本日、北のほうから超限定酒が入荷!銘柄はいえませんが、昨年も早くに売り切れたものです。ご興味のある方は週末にでもおでかけください

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2010/04/05

男の酒「鷹勇」

寒いですね~。4月だというのに、ダウンコートが手放せません。

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鳥取の「鷹勇」を醸す大谷酒造さんより、待望の生もと純米・強力や無濾過生原酒の辛口純米、純米吟醸・強力、山田錦純米吟醸が入荷しました!

鷹勇というと、味があるがキレのよい後味で「男の酒」と呼ばれる辛口のお酒です。H20byより長年杜氏を務めた坂本俊杜氏から曽田宏杜氏にバトンタッチされました。坂本氏は杜氏の座は降りましたが、今でも顧問として鷹勇の味を次の世代に伝えるために曽田杜氏と共に酒造りに関わっています。

個人的に、熟成した味わいが鷹勇の良さだと思っていたので、今まで生酒(新酒の)は扱いたくはなかったのですが、新酒の味がどう変化していくのかにも興味がつのり、今回仕入れてみました。

まずは「強力」の生原酒を試飲。冷えすぎだと味があまり感じられません。飲むときは少し常温においてからの味がでてくるようです。室温に近くなった強力のお味は・・・・。コク・酸味・旨みなどイロイロな味の要素があり、これがあの味になるのだなあ、とあらためて日本酒の奥深さに感じ入ります。
是非、これは飲んで体感してください!

さて、「よしのや便り」で臆面も無く先日の腰痛体験(?)を載せたところ、このところ来店されたお客様と腰痛談義で盛り上がっています
同じ症状のお客様には、動けなくならないように、週に一回は整骨院で身体の筋肉をほぐしてもらったほうがいいとアドバイスを受け、また、あるお客様からは神の手を持つお医者様の情報をいただきました。
ご心配おかけしましたが、もうかなり良くなっています。ありがとうございます!

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2010/04/03

お花見

関東地方は本日、明日がお花見日和?ちょっと(ずいぶん)寒いですが、お花見の予定のある方は厚着をして万全の態勢でおのぞみ下さい!

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私も本日は、遠回りして、近所の桜並木を通ってきました。

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やはり今が満開のようです。

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お花見には是非、日本酒をお召し上がり下さい!
乾杯にはシュワシュワの発泡にごり酒がおすすめです!
なかでも、埼玉県羽生市の「花陽浴はなあび」の発泡にごり酒なんて、名前もお花見にピッタシです

さて、このところ問い合わせの多いウィスキーエージェンシーのボウモアですが、生憎弊店入荷分はもうお嫁入り先が決まっております。申し訳ございません!
噂が噂を呼んでいる商品ですが、たぶん池袋のサムライのところで飲めるはず?私も飲んでみたいけれど、いかんせん人気商品なのでどうなることやら・・・・・?

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2010/04/01

高峰秀子の「わたしの渡世日記」

連日、高峰秀子さんネタです。
「高峰秀子の流儀」を読み、毎度のことながら、高峰秀子さんブームとなった私は、早速アマゾンで高峰秀子さんの著書「わたしの渡世日記」上下、「台所のオーケストラ」を購入。

昨日は一日中、「わたしの渡世日記」を読んでました。
「わたしの渡世日記」は、複雑な家庭環境でありながら、それを悲観的にとらえず明るく前向きにユーモアたっぷりに書かれた高峰秀子さんの自伝です。
普通、とんでもない人が家族だったら、グレルか逃げ出すかのどちらかですが、高峰秀子さんは真実を見抜く目と心を持っておられるからか、どんなことにもくじけず、それよりもそれを糧にして育ってこられました。
様々な事件の際に高峰秀子さんが感じること、或いは学ぶことに私はただただ驚嘆するばかり。
日本映画を好きな方は是非ご一読ください。

そんな、にわか高峰秀子かぶれの私の昨日の夕食は、「台所のオーケストラ」に載っていた、ニース風サラダと、これも載っていたフレンチドレッシングのレシピで豪華サラダ。写真を撮るのを忘れましたが、久々に美味しいサラダでした(自画自賛)。その他はさばの塩焼き、手羽先と大根と里芋の煮物。

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