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2010/03/30

高峰秀子の流儀

愛車が車検だったので、ディーラー指定の整備工場に車検に出していたのですが、今回車の整備を担当してくれた方が、なんと!私の小学校の同級生でした。珍しい名前だったので、もしや?と思っていましたが、あれから30数年たっているので、昔の面影はあまり残っておらず、自信はなかったのですが、思い切って尋ねたところ、同級生であることが判明。いや、世の中狭いものですね。

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さて、只今私が読んでいる本は「高峰秀子の流儀」。これが素晴らしい!
新聞の書評を読んで、読みたい!と思っていたところ、図書館に行くとこの本があり、早速借りて熟読。
高峰秀子さんというと、日本映画の名画「浮雲」、「二十四の瞳」、「カルメン故郷に帰る」などに主演された大女優さんです。愛称は「デコちゃん」と呼ばれた大変美しい方。
小学校に通ったのはわずか1ヶ月ながらも、自分で努力し字を覚え、今では大の読書家。人気女優でありながら、驕らず自分に厳格でこだわらない高峰秀子さんの考え方や暮らし方が「高峰秀子の流儀」に書かれています。
もう私は頭のさがることばかり・・・・。読みながら自分の普段のだらしなさが身にしみてきます・・・・。
この本を読んで、早速キッチンの掃除をしました

ここのところ、寒いので飲んでいるお酒は「美田」の山廃純米大辛口。常温でもお燗でもよいので、なんだかわからないお天気にちょうどよい

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