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2009/08/16

道明の帯締め

先日のお休みに浅草と上野に行ってきました。
もちろん、着物です

浅草では大黒屋さんで天丼を食べ、どうしても行きたかった和装小物のお店「ゑりの高砂屋」さんで小物をゲット。
その後、上野に移動し、今度は、帯〆で有名な上野・池之端の「道明」さんへ。

Img_1700
お店は小さいですが、江戸組の帯〆の色数がたくさんあり、目移りしてしてしまいます。しばし、どれにしようか悩んでいると、店主の方から「その帯にはこれがお似合いですよ。」と差し出されたものは、萌黄色に生成りのグラデショーンの素敵なもの。しかし、お値段ナント!3万円
とっても素敵なのですが、まだ着物に目覚めて3ヶ月のワタクシには恐れ多くて手が出せないものです。というか、着物よりも帯〆のほうが高くなってしまう・・・・
まずは、一色のものを色々取り揃えていこう、と考え、今回選んだのは「蘇芳色」の帯〆。こっくりした色で秋に活躍しそう?

しかし、日本の色を表す言葉、というのはとても素敵な言葉が多いですね。微妙な色の違いにそれぞれ名前があり、昔の人の色に対するセンスの高さが感じられます。
あ~、ますますはまってしまいそう

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コメント

こんにちは!

帯〆って高いんですね
一式揃えるとかなりの金額になりそう(:.;゚;Д;゚;.:)ガクガクブルブル・・・

バシっと和装で決まっている方を見ると
素敵だな~!!と思うのですが、
もうちょっとお小遣いが増えたら考えようかな(笑)

投稿: まっちゃん | 2009/08/17 14:19

まっちゃん、こんにちは

ここの帯〆は特別ですが、きちんとした方が作っているものはやはり少しお値段ははりますね~。やはり、和装なのに、中国産というのは安くてもどうかなあ、と思ってしまうので・・・・。
それに、道明さんの帯〆は見ているだけでもウットリしてしまいます
ホント、自己満足以外のナニモノでもありませんけど・・・。

着物に目覚めて、お金に羽が生えたように飛んでいってます

投稿: s | 2009/08/17 16:01

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