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2006/11/21

ボージョレ・ヌーボー

先週の木曜日はボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。もう、飲まれましたか?
新聞やテレビなどでは、ちょっとネガティブ・キャンペーンみたいに、あまり出来もよくなく、飲酒運転の取り締まりの影響で試飲も自粛、といった感じで取上げられていました。でも、ボージョレはいろんな作り手がいて、出来、不出来の年の差はあるものの、いい造り手のものはとても美味しいです。

16日の解禁の日にも飲みましたが、昨日は「ドメーヌ・デュ・ヴィスー ボージョレ・プリムール・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」を飲みました。濃くって、ボージョレではないような味わいです。こういったボージョレは早く飲むより、少し熟成してから飲むものですね。しかし、酒飲みは待てないものです・・・。

昨日は早めに帰宅したため、久々に(?)マジメに食事の支度を・・・。ワンタン、ぶり大根、たらもサラダ、ほうれんそうのおひたし・・・。和洋折衷のめちゃくちゃな献立ですが、日本酒でもワインでもどちらでもO.K。ワインだからって肉、というのもメタボリックを気にする年頃では、ちょっとヘビーです。
フツーの食事にちょっといいお酒で晩酌するくらいなら、メタボリックにならないと思いますが、何故に、テレビでは大々的にお酒をやめよう!みたいな番組ばかり流すのでしょうね・・・。まっとうな酒飲みにはツライご時勢です。

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2006/11/06

国産新酒ワイン 

11月1日より勝沼醸造さんより、2006年醸造の新酒ワイン「アルガーノ 甲州」と「アルガーノ ベリーA」が入荷しました。

というわけで、おとといは生協でとった「鴨なべセット」(?)で鴨なべにし、お酒は日本酒でなく、勝沼醸造さんの
新酒「甲州ヌーボー2006」を。
あけたての「アルガーノ 甲州」は今年はミント系というかシトラス系のさわやかな香りが多く、パイナップル系のフルーツの香りは控えめでした。が、だんだん時間がたつにつれて、勝沼醸造さんらしいパイナップル系の香りが多くなってきました!やっぱり、美味しいです。なんてたって、和食にもあいますし。鴨の脂もあってダシが美味しいので、最後はおうどんで。ナベにも白ワイン、美味しいですよ~。

日本の固有品種である、甲州を使用したワインというと、薄っぺらな印象の白ワイン、というイメージがあると思いますが、この勝沼醸造さんが造る甲州のワインは違います。香りがパイナップル系の「イセハラ」という畑で作ったものやシュール・リーで造った、さわやかな辛口の「クラレーザ」などいろいろ。一度お試しくださいませ。20060905_dsc01403

こう書いているだけでも、またまたワインが飲みたくなってしまいます。あ~、早く夜がこないかな~。

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