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2005/04/15

獺祭おりがらみ

この一週間は花見のせいか、飲み会(勉強会?)が多く、いろいろなお酒を頂きました。
まず、9日の土曜日は円座の会。今回出したお酒は、春っぽく山口の「獺祭」から遠心分離の39と50のおりがらみを二種類。そして、土佐しらぎくの山田錦純米吟醸の無ろ過生。開運の吟醸生。午後5時からの会だったのですが、お仕事の方もおられるので前半は10人弱の人数ではじめていました。
いやー、獺祭の39のおろがらみが大人気でした。普段飲めない高いものがやっぱり人気の秘訣でしょうか?
最初の一杯めがこの酒だったので、次がちょっとかわいそうでしたけど・・。でも、やさしい旨味があって、とっても美味しかったです!お客様のなかではこの酒は、山菜よりもっとやさしい野菜にあうよねー、とおっしゃる方もいて最初から盛り上がっていました。
中盤から人数も増え、穀良都の昨年の熟成したものと今年の新酒や花垣の超辛口純米を。今年の穀良都は酸が高いのが特徴なので、この酒お燗にしたほうがいいんじゃない?という、お燗好きのmさんのお言葉でお燗にしてみると、これもよっかったですねー。こういったお酒は生だけどお燗オッケーですね。
まあ、だいたいこのあたりになると、お酒の味を覚えてる方は少なくなっているのですが、今回はお料理が美味しかったので、お酒もすすみ、なんと最終的には一升瓶で10本もあけてしまいました!こんなことはじめてです。
いろいろな事件があったので、次の会は反省会からはじめましょう。でも、これに懲りずにまた来てくださいね!

怒涛の9日はこのような形でしたので、次の日は休肝日。火曜、水曜と酒屋さんの勉強会(飲み会?)があったので、またまたいろいろ飲みましたが、それはまたの機会に・・・。

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