« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005/02/23

鳥取に行ってきました

先週の木曜日から昨日まで関西に行ってました。
新幹線で姫路に行き、金曜日の朝に姫路から車で播但自動車道(?)で、夢千代日記で有名な湯村温泉に向かいました。途中、出石で出石そばを桂小五郎が潜伏していた住居跡の隣にある、おそばやさんで食べました。味は生卵がついていたのが、ちょっと(?)という感じ。出石そばの食べ方ってどうなんでしょう・・?
それから、天気が少しどんよりと(夢千代日記のような)してきたので、湯村に向かって一直線に。道はやっぱり日本の原風景といいますか・・。車も少ないし、いいですよ。
で、その晩は湯村で一泊。食事はやっぱりかに。冬の日本海はかにですよね!

次の日は、湯村を出発して一路鳥取方面へ。鳥取砂丘にも行き、中村雅俊ごっこをしようと思いましたが、けっこう勾配がきつく、断念。
そして、鳥取を抜け、一時間ほどで倉吉に。それから20分ぐらいのところに、目指す「鷹勇」で有名な大谷酒造さんがありました。浦安という駅から歩いて7分くらいの住宅地の中に蔵はあります。
ほぼ約束の13時ちょうどに到着すると、土曜日は事務所はお休みということで、ご自宅に連絡し、大谷社長と対面。
坂本俊杜氏はあいにく風邪ということで、今日は会えないのかあ、と思っているところ、わざわざいらしてくださいました。すみません!具合が悪いのに!
そして、蔵をお二人に案内していただきました。詳しいことはホームページで書きますので、そちらを参考にしてください。
最後に新酒の強力の郷と辛口純米、特別純米を利き酒しました。普段飲んでいる寝かせたお酒とは違い、強力の郷は本当に水のように軽いお酒でした。これがどうして、しっかりとしながらもキレのあるお酒になるのかが、不思議でした。新酒も美味しかったのですが、やはり熟成した深みのある味わいを一度知ってしまうと、ちょっともの足りないかなあ・・?でも、生酒がお好きな方にはたまらないかも。
新しい鷹勇の顔に触れた一日でした。鳥取いいところですよ!一度は行きましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/11

日本のワイン

日本のワインがちょっと見直されつつあります。久しぶりに日本のワインを飲んでみると、なかなか美味しいですよ。
試しに飲んでみてください。

昨日は焼肉だったので赤ワインにしてみました。シャトー・マルスのマスカット・ベリーa2003 エンシェント・ファーメンテーションです。焼酎で有名な本坊酒造さんのワイン部門のワインです。
甕仕込みの変わった赤ワインです。でも、味はなかなかでした。マスカット・ベリーaとは思えない位、果実味があり、それでいて重過ぎず、良かったです。でも、問題は価格。2,000円するのは微妙なところ。国産ワインが微妙なのは、やっぱり価格なんですよね。味はいいのに。
でも、このワインメーカーでは1,590円の穂坂収穫というコストパフォーマンスあるワインもだしています。これはお買い得だと思います。ダンチューなどでも紹介されています。
たまには日本のワイン飲んでみましょうよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/07

福島の地酒、国権

ずいぶん、さぼってました。ごめんなさい。
いやー、実はお恥ずかしながら、年末から韓流にはまってしまい・・・、なんと66話もあるドラマなどを見ていたら、あっという間に一月が終わっていました・・・。こんなことでは、いけない!と自分に言い聞かせ、これからはがんばります!

ということで、最近いいなあ、と思っているお酒が福島の国権です。おでんと飲んでみました。いいですよ!
常温でもいいですし、お燗もいい。お燗は山廃も造っているので、そちらもいいのですが。今回飲んでみたのは国権の純米です。開けたては、少しひね(?)というか、熟成した香りがしましたが、どんどん飲んでいくうちに、さっぱりした味わいになって、あらら、こんなに飲んじゃったよ!という感じ。
お燗も辛口でいいですし、寒い日にはおでんと最高です。無濾過生に飽きている方におすすめです。ただ、この酒は試飲ではよさがわからないと思います。ぱっと目を引く、華やかさはありませんので、つきあっていくうちに、よさに気がつく、というようなお酒です。酒は(女も?)若いだけが美味しさじゃない、ということを教えてくれる、そんなお酒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »